# クラシコム（7110） 新オフィスのスタッフ満足度と広報活用の取り組み公表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250417517507
種別: その他開示
開示日: 2025-04-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年3月に移転した新本社オフィスについて、移転1年後のスタッフ満足度アンケート結果と、入社式・採用広報・動画発信・イベントなど広報への活用事例を公表した。

## 会社が挙げた理由

移転から1年が経過したことを機に、新オフィスの機能面を検証するスタッフアンケートを実施し、あわせてオフィスの広報活用事例を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ライフカルチャープラットフォーム『北欧、暮らしの道具店』
- 相手先: Artek（アルテック）
- 相手先の概要: フィンランドのインテリアブランド。社長がクラシコムのオフィスを訪問したと記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: クラシコムのオフィスでArtekの家具を多数採用。両社共同でトークイベントを開催
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（本社オフィス移転、実績）
- 適用分野: オフィス勤務、チームビルディング、採用広報、社内イベント、動画・SNS発信、インテリアイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立SOUTH 3F
- 拠点の規模: 社員の約半数分の座席、会議室4室、リモート会議ブース4つ（1人用3つ、2人用1つ）
- 定量的な効果: 個人作業満足度4.47点、コミュニケーション満足度4.60点、全体満足度4.57点（いずれも5点満点）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: スタッフ対象の『新オフィスに関するアンケート』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2024年3月に本社オフィスを移転しました』『スタッフへのアンケートを実施し、その結果を公開いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の締結に関する記載はなく、『新オフィスのスタッフ満足度と広報活用の取り組みを公表』と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年3月に本社オフィスを移転しました』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『移転から1年が経過したことを機に』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『移転から1年が経過したことを機に』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『いずれも高い数値となりました』『新たな出会いも生まれています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『フィンランドのインテリアブランド『Artek（アルテック）』』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『両社共同でのトークイベントを開催しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『フィンランドのインテリアブランド『Artek（アルテック）』』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「Artekについて資本・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『両社共同でのトークイベントを開催しました』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『個人作業に関する満足度：4.47点』『コミュニケーションに関する満足度：4.60点』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『移転から1年が経過したことを機に、スタッフを対象とした『新オフィスに関するアンケート』を実施』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『スタッフを対象とした『新オフィスに関するアンケート』を実施しました』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月に本社オフィスを移転』『全体の満足度：4.57点』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『採用や働き方に込めた当社の想いを伝える機会』『企業理解の機会提供』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『新オフィスのスタッフ満足度と広報活用の取り組みを公表』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『2024年3月に本社オフィスを移転しました』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『新オフィスのスタッフ満足度と広報活用の取り組みを公表』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『当社は、2024年3月に本社オフィスを移転しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社クラシコム』『当社は、2024年3月に本社オフィスを移転しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『スタッフ評価の高いオフィスエリアランキング』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『本社：東京都国立市中1-1-52 nonowa国立SOUTH 3F』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『日々さまざまなチームが活用しています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『2022年よりリモート環境を整えながらオフィスも活用するハイブリッド勤務』『以前は、気を使う会議のときは自宅に戻っていた』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「施設名称やブランド名はあるが、型番・番号等の識別子は記載されていない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『プレスリリース』『本件に関する報道関係者からのお問合せ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『いずれも高い数値となりました』『オフィスという空間が大きな役割を果たしています』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き、リスク、見通しに関する記載はない。」）
