# クラシコム（7110） 味の素(株)とクラシコム、協働マーケティング「暮らしの素プロジェクト」から「きょうは主役のだし粉」を新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250331504402
種別: その他開示
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

味の素とクラシコムが共同企画した粉末ふりかけだし「きょうは主役のだし粉」を発売する。2025年3月31日から4月30日まで、「北欧、暮らしの道具店」の通販サイト限定で販売する。

## 会社が挙げた理由

味の素のだしに関する技術力とクラシコムの商品企画・D2Cビジネスの知見を融合し、生活者の食に関するインサイトに着目して、日々の暮らしに寄り添う商品を共同企画したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: きょうは主役のだし粉、暮らしの素プロジェクト
- 相手先: 株式会社クラシコム（証券コード・市場区分の記載なし。東京証券取引所グロース市場に上場）、北欧、暮らしの道具店
- 相手先の概要: 株式会社クラシコム：本社東京都国立市、代表者は青木耕平。ライフカルチャープラットフォーム『北欧、暮らしの道具店』を運営し、雑貨・アパレル販売、Web記事・音声・動画メディア、企業マーケティング支援を行う。2022年に東京証券取引所グロース市場へ上場。
- 当社との関係: 味の素株式会社と株式会社クラシコムが協働マーケティングおよび商品共同企画を行う関係。味の素はだしに関する技術力・ブランド力・商品開発力を、クラシコムはD2Cビジネス・商品企画開発の知見を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1,500円（税抜き）／74g
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月31日（月）発売開始（実績・予定の区別は本文上、発売予定として発表）。2025年4月30日（水）までの期間限定販売。
- 適用分野: 家庭での食事、和洋中の料理、料理や食材にかけて使う用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 味の素株式会社：東京都中央区。株式会社クラシコム：東京都国立市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響に関する記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年3月31日(月)より通販サイト『北欧、暮らしの道具店』において期間限定で発売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「味の素㈱とクラシコムは…『きょうは主役のだし粉』を…企画した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2025年3月31日(月)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『暮らしの素プロジェクト』を2024年6月に始動しました」「プロジェクト始動から約8カ月」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年3月31日(月)より…販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新発売」「販売開始」「価格：1,500円(税抜き)」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2022年に東京証券取引所グロース市場へ上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「味の素㈱とクラシコム、協働マーケティング」「商品を共同企画しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「社長：青木耕平、本社：東京都国立市」「ライフカルチャープラットフォーム『北欧、暮らしの道具店』を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「味の素㈱とクラシコムは…協働マーケティング」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「通販サイト『北欧、暮らしの道具店』限定で販売開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価 格：1,500円(税抜き)」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「https://hokuohkurashi.com/product_contents/11955」「企業サイト：https://kurashi.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「容 量：74g」「価 格：1,500円(税抜き)」「発売日：2025年3月31日(月)」「2025年4月30日(水)まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「生活者の暮らしに寄り添い、豊かな食生活と暮らしに貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『きょうは主役のだし粉』を新発売」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「商品名：『きょうは主役のだし粉』」「『北欧、暮らしの道具店』通販サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『きょうは主役のだし粉』を新発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「味の素㈱とクラシコムが…企画した」「商品を共同企画しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「味の素株式会社」「株式会社クラシコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「厳選したかつお節」「良質な香りやかつおらしい力強い味わい」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「発売地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2025年3月31日(月)より…販売開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：『きょうは主役のだし粉』」「容量：74g」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「こだわり抜いたかつお節」「良質な香りやかつおらしい力強い味わい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年4月30日(水)までの期間限定販売(在庫がなくなり次第終了)」」）
