# クラシコム（7110） アーバンリサーチとクラシコムが初コラボ、「北欧、暮らしの道具店」「かぐれ」テーラードジャケットを両店で同日発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250313593100
種別: その他開示
開示日: 2025-03-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

アーバンリサーチの「かぐれ」とクラシコムの「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルブランドが共同でテーラードジャケットを開発し、ECサイトとアーバンリサーチ系列7店舗で同日発売した。

## 会社が挙げた理由

両社のブランドの親和性を生かし、商品開発力、D2Cの企画力・訴求力、販売チャネルを融合して双方の顧客に提案するため。クラシコムは新たな顧客との接点やブランドの認知拡大を、アーバンリサーチは新たな視点や学びを得ることも挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「ラフに、カーデ感覚」フレンチリネンのテーラードジャケット、かぐれ、KURASHI&Trips PUBLISHING、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: 株式会社クラシコム（証券コードの記載なし）、株式会社アーバンリサーチ
- 相手先の概要: 株式会社クラシコム：東京都国立市、本社。代表取締役社長は青木耕平。ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」を運営。2022年に東京証券取引所グロース市場上場。株式会社アーバンリサーチ：大阪府大阪市、本社。代表取締役社長は竹村圭祐。1974年大阪で創業し、衣料・雑貨のセレクト、ライフスタイル提案、宿泊事業などを展開。
- 当社との関係: 両社が初めてコラボレーションし、「かぐれ」と「KURASHI&Trips PUBLISHING」が共同で商品を制作。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 19,800円（税込）／1着
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月13日（木）発売（実績）
- 適用分野: アパレル、衣料品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: かぐれ表参道店：東京都渋谷区神宮前4-25-12 MCO神宮前2-b棟 1F
- 拠点の規模: 取扱店舗7店舗（かぐれ5店舗、アーバンリサーチ系列2店舗）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月13日（木）より…同時発売いたします」／商品情報「発売日：2025年3月13日（木）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「両社が初めて手を組み…共同でテーラードジャケットを制作しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2025年3月13日（木）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「アーバンリサーチとクラシコムが初のコラボレーション」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「プレスリリース日「2025年3月13日」／発売日「2025年3月13日（木）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同でテーラードジャケットを制作しました」／「発売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2022年に東京証券取引所グロース市場上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同でテーラードジャケットを制作しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都国立市、代表取締役社長：青木耕平」／「ライフカルチャープラットフォーム…を運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「初のコラボレーション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」のECサイトおよび「アーバンリサーチ系列の全国7店舗」にて販売」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「販売価格：19,800円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「販売価格：19,800円（税込）」／「取扱店舗：7店舗」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「販売ページURL：https://hokuohkurashi.com/product_contents/12002」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「発売日：2025年3月13日（木）」／「販売価格：19,800円（税込）」／「取扱店舗：7店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同でテーラードジャケットを制作しました」／「販売価格：19,800円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「かぐれ」／「北欧、暮らしの道具店」／「アーバンリサーチ系列の全国7店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「初のコラボレーション」／「フレンチリネンのテーラードジャケットが誕生しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『かぐれ』と…『KURASHI&Trips PUBLISHING』が共同でテーラードジャケットを制作しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アーバンリサーチ」／「株式会社クラシコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「初のコラボレーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「アーバンリサーチ系列の全国7店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「取扱店舗：7店舗」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来品との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品名：『ラフに、カーデ感覚』フレンチリネンのテーラードジャケット」／「素材：リネン100％」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「上質な素材と洗練されたデザイン」／「細部にまでこだわりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
