# クラシコム（7110） 2025年７月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250310590686
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2025年7月期第2四半期は、「北欧、暮らしの道具店」の販売と購入者数が伸び、連結売上高・営業利益・EBITDAが前年同期を上回った。業績予想は、進捗が順調として据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」の販売好調、マーケティング投資拡大による購入者数の増加が売上成長に寄与した。販管費はアプリダウンロード広告、人員増・ベースアップ、オフィス移転による賃料増加などで増加したが、売上成長がこれを吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 営業利益: {"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 経常利益: {"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 純利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 売上総利益率: {"率":"46.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"18.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":638,"unit":"百万円","売上高販管費率":"27.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,297百万円","売上原価":"1,237百万円","売上総利益":"1,060百万円","販管費":"638百万円","営業利益":"421百万円","経常利益":"426百万円","純利益":"276百万円","EBITDA":"439百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":830,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.1%","売上総利益":"52.4%","営業利益":"72.1%","経常利益":"71.4%","純利益":"71.0%","EBITDA":"70.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に進捗
- セグメント別実績: {"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":{"value":2224,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2},"EBITDA":{"value":434,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}},"foufou":{"売上高":{"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.7},"EBITDA":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}},"連結":{"売上高":{"value":2297,"unit":"百万円","yoy_pct":26},"EBITDA":{"value":439,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}}}
- 増減要因の内訳: {"広告宣伝費":"+118百万円（アプリDL広告の増額）","人件費":"+22百万円（人員増、ベースアップなど）","償却費":"+4百万円（オフィス等で償却費微増）","その他":"+38百万円（オフィス移転による賃料増加等）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入者数":"10.5万人、前年同期比+19.7%","購入者1人当たり売上高":"伸長（数値はnot_disclosed）","新規購入者数":"前年同期比+24.6%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 人員増の記載はあるが、人数・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: {"広告宣伝費":"年間10億円程度","フリーキャッシュフロー":"通期+380百万円","2027年7月期連結売上高":"100億円規模","2027年7月期EBITDAマージン":"約15.0%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","連結売上高":"100億円規模","EBITDAマージン":"約15%","純利益":"10億円規模（2025年7月期比2倍）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":"実績84.3%","株主還元判断の目標水準":"広告宣伝費を除く販管費の2年分"}
- 年間配当: {"年間":"1株当たり25円予想","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed（還元額は当期FCFの50%を上限）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内EC市場規模":"14.7兆円","化粧品・医薬品市場規模":"1.0兆円増加","生活雑貨インテリア・衣服・服飾装飾品市場規模":"5.1兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリダウンロード広告への投資拡大、今後3年間、約10億円のマーケティング投資を実施、新作のコラボ商品、マルチカラー、化粧下地などを投入予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 51.1%」「営業利益 72.1%」「『北欧、暮らしの道具店』売上高 51.4%、EBITDA 71.5%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「12月の修正業績予想に対して順調に進捗」「業績予想は据え置く」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当2Q実績」として売上高2,297百万円、営業利益421百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高も26.0％成長し、過去最高」「連結EBITDAも4.3億円と過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点においては業績予想は据え置く」「業績予想は維持」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費「+118百万円」、人件費「+22百万円」、償却費「+4百万円」、その他「+38百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』の販売好調」「購入者数は19.7％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』売上高2,224百万円、EBITDA434百万円」「『foufou』売上高72百万円、EBITDA5百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、その他の当2Q実績・前2Q実績・増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「foufou売上高「△28百万円」「△27.7%」、EBITDA「△9百万円」「△65.1%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「広告宣伝費は…年間10億円程度の想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の進捗率「72.1%」、連結EBITDA「70.4%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「27年7月期に売上高100億円規模、EBITDAマージン約15%」「純利益10億円規模、25/7比2倍」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリDL広告、WEB広告、マス広告等へのマーケティング投資を拡大」「新作も投入予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入者数10.5万人」「アプリDL数30万DL突破」「累計会員約73万人」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入者数「YoY+19.7%」、新規会員数「YoY+29.8%」、コスメカテゴリ「YoY+62.6%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入者数、購入者1人当たりの売上高、どちらも伸長」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増、ベースアップなど想定通り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内EC市場規模…14.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を行う場合には、当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」「1株当たり25円の配当予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は確認できない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は84.3%」「目標水準は当期の広告宣伝費を除く販管費の2年分」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「年間10億円程度の投資」「今後3年間は約10億円実行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年7月期 第2四半期決算補足説明資料」、AGENDAに「決算概要」「成長戦略の進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「MANIFEST 経営方針」「株主還元方針サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「業績予想は据え置く」などの記載はあるが、「差し控えたい」「未定」といった開示見送りの記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「27年7月期に…を想定」「株主還元を行う予定」「達成を約束するものではありません」」）
