# クラシコム（7110） 2025年７月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20250310590684
種別: 決算
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比17.0％増の4,193百万円となった一方、営業利益は16.3％減の548百万円となった。新商品展開やマーケティング投資で顧客・売上は伸びたが、利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新商品や新カテゴリの展開、マーケティング投資の拡大により、エンゲージメントアカウント数や新規会員数が増加した。広告運用は好調だったが、マーケティング投資を拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年8月1日〜2025年1月31日
- 売上高: {"value":4193,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":548,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 経常利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":355,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- １株当たり当期純利益: 48.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.3,"前期末":84.5}
- 総資産: {"value":5878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4956,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":82696,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17463,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-151962,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4108980,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.2},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":25,"change":8,"change_rate":47.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50％を上限とする
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25469,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5742,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":5742,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","新規社名":"－","除外":"－社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 7370400
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: 新商品・新カテゴリの展開とマーケティング投資の拡大により、エンゲージメントアカウント数や新規会員数が増加し、売上高が増加した。一方、マーケティング投資を拡大した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「4,193百万円」、通期予想売上高は「8,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「548百万円」、通期営業利益予想は「760百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「17.0％増」、営業利益「16.3％減」、経常利益「22.1％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「23.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「4,193百万円、17.0％増」、営業利益「548百万円、16.3％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「548百万円」、経常利益「556百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「355百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「760百万円、△29.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年7月期の年間配当は「17.00円」、2025年7月期予想は「25.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　減損損失　5,742千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失　5,742千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北欧、暮らしの道具店は「前中間連結会計期間比20.8％増」、foufouは「同44.1％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高・営業利益は「4,193,703千円」「548,034千円」、前年同期は「3,583,440千円」「654,817千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「84.3％」、前期末は「84.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「82,696千円」、前年同期は「334,151千円の収入」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アプリダウンロード数が伸び新規会員が増えたことで、購入者数及び売上高はいずれも第2四半期として過去最高」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アプリは「累計約434万ダウンロード」、アプリ経由の注文数は「全体の約71％」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品を積極的に展開」「マーケティング投資の拡大」「オンライン広告に投資を集中する方針」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおり順調に推移していることから」「実際の業績等は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年8月1日～2025年1月31日」、売上高は「4,193百万円、17.0％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や天候不順」「国内消費者物価指数」「実質賃金」「為替相場の見通しも難しく」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計約434万ダウンロード」「アプリ経由の注文数は…全体の約71％」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年7月期より、売上成長率の再加速を目指す3カ年の中期成長戦略を掲げ」「マーケティング投資の拡大を推進」。」）
