# クラシコム（7110） 2025年７月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20241212537487
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2025年7月期第1四半期は、マーケティング投資の効果で売上高と購入者数が伸びた一方、広告宣伝費の増加で利益は前年同期を下回った。足元の売上好調を受け、通期の売上高・各利益予想と年間配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」ではマーケティング投資により新規ユーザーを獲得し、購入者数と売上高が増加した。一方、マス広告のテストやアプリDL・WEB広告の増額で広告宣伝費が増加し、利益が減少した。通期予想の上方修正は、「北欧、暮らしの道具店」のマーケティング投資効果が想定を上回り、足元も好調に推移しているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1895,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.6}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.8}
- 純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.2}
- 売上総利益率: {"value":42.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":6.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":683,"unit":"百万円","売上高販管費率":36.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1895,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":126,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":78,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":144,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":780,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":830,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":10.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 想定を上回り順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購入者数、購入者1人当たり売上高、新規購入者獲得コスト、1年・3年・5年LTV
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","連結売上高":"100億円規模","EBITDAマージン":"約15%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。株主還元は当期FCFの50%を上限とする方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アプリダウンロード訴求広告の拡大、関西地方でのテレビCMの実験的トライアル、Noritakeとの新たなコラボレーション、基礎スキンケア商品の発売、foufouでの価格戦略・商品政策の見直し、foufouでの新たなSNSマーケティング手法の試行、CTOの就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「連結売上高は…想定を上回り順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』…売上高は想定を超える」／「『foufou』については、足元の状況を反映し下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月期 第1四半期 損益計算書」／「当1Q実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上高…過去最高」／「購入者数…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」／「1株当たり年間配当額は期初予想から5円増額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「マス広告のテスト＋85百万円」／「アプリDL/WEB広告の増額＋71百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「マス広告のテストなど広告宣伝費が増加したことで販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの「売上高」「EBITDA」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、その他の当1Q実績・前年実績・増減額を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△178百万円」／広告宣伝費「＋171百万円」／「マス広告のテスト＋85百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「今後3年間は約10億円実行予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「マスメディア広告の顧客獲得効果は不確実」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元も好調に推移」／「今後3年間はマーケティング投資を拡大」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27年7月期に売上高100億円規模、EBITDAマージン約15%を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレビCMの実験的なトライアル放映」／「Noritakeとの新たなコラボ」／「初の基礎スキンケア発売」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入者数9.9万人」／「累計会員は約70.5万人」／「認知度は10%向上」／「新規フォロワー1.1万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入者数「YoY＋11.7%」／新規会員数「13.4%成長」／「累計会員は約70.5万人」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入者1人当たり売上高の増加」／「新規購入者獲得コストと1年LTVの比較」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増、ベースアップなど想定通り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関西地方での『北欧、暮らしの道具店』の認知度は10%向上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を行う場合には、当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」／「1株当たり25円の配当予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「成熟期にはインカムゲイン（配当）や自社株買いにより安定した利得が理論的には可能」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は84.1％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後3年間は約10億円実行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算補足説明資料」／AGENDAに「決算概要および業績予想の修正」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ガバナンス｜経営体制を強化」／「MANIFEST 経営方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高・各利益について見通しをアップデート」／「100億円規模、EBITDAマージン約15%を想定」／「達成を約束するものではありません」」）
