# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」スマホアプリ400万DL突破！アプリ経由売上が全体の7割超へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20241119526066
種別: その他開示
開示日: 2024-11-19
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

「北欧、暮らしの道具店」スマホアプリの累計ダウンロード数が400万件を超え、EC売上の71％がアプリ経由となった。あわせて、CTO就任、技術者採用の強化、関連イベントへの登壇予定を公表した。

## 会社が挙げた理由

SNSからの誘導だけに依存しないリピートユーザー獲得を目指した独自プラットフォームの構築、データ分析・マーケティング体制の強化、サービス体験や広告運用方法の改善、アプリのダウンロード促進に向けた広告投資の増加。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店 iOS/Androidアプリ、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: iOS 2019年11月（実績）、Android 2020年4月（実績）
- 適用分野: 雑貨・アパレル等のEC、暮らしに関する記事・動画・音声コンテンツの提供
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新規ダウンロード後30日間の1人あたり平均購入金額が2021年から2024年にかけて185％成長、EC売上のアプリ経由率71％
- 利用実績: 累計400万ダウンロード（2024年10月時点）
- 業績への影響: 当社グループの年間売上70.1億円（2023年7月期）の過去最高記録の成長に貢献
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月に400万ダウンロードを突破」「EC売上のスマホアプリ経由率は400万DL時点で71％に到達」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2019年11月にiOSアプリ、2020年4月にAndroidアプリを提供開始」「2024年10月に400万ダウンロードを突破」「2024年10月29日には…CTO…に就任」「11月20日（水）…登壇」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Androidアプリ提供から4年半となる2024年10月に400万ダウンロードを突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「400万ダウンロードを突破しました」「2024年10月29日には…就任」「動画…公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「突破しました」「到達し」「貢献いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との資本・人的・取引関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「スマホアプリが400万ダウンロードを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年10月に400万ダウンロードを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社…公表します」「EC売上…71％に到達」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年から2024年にかけて185％成長」「2024年10月に400万ダウンロードを突破」「71％に到達」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社グループが年間売上70.1億円…という過去最高を記録する成長に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「過去最高を記録する成長に貢献いたしました」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC売上の7割超がスマホアプリ経由」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「EC売上のスマホアプリ経由率」「当社グループが年間売上70.1億円」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2019年11月にiOSアプリ、2020年4月にAndroidアプリを提供開始」「アプリ…400万ダウンロードを突破」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『北欧、暮らしの道具店』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム…が提供する『北欧、暮らしの道具店』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「400万ダウンロードを突破」「過去最高を記録」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「現在は日本を含む世界中の商品を取り扱い」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400万ダウンロードを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「SNSからの誘導だけに依存しないリピートユーザーの獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』iOS/Androidアプリ概要」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「順調な成長の背景」「こうした効果的なユーザー獲得」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・不確実性に関する注意書きなし」）
