# クラシコム（7110） foufou11/6（水）大丸京都店を皮切りに、百貨店ポップアップを順次開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20241022500915
種別: その他開示
開示日: 2024-10-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

ファッションブランド「foufou」が、2024年11月6日から大丸京都店でポップアップを開催し、その後も2024～2025年に東京・大阪・福岡などの大手百貨店へ出店を広げる予定を発表した。EC中心だった販売を、百貨店などの実店舗販売と組み合わせる方針である。

## 会社が挙げた理由

EC販売に加えて商品を実際に見てもらう機会を広げ、foufouのクラシカルでタイムレスなブランドイメージと百貨店の信頼性・ブランド力の相乗効果を狙うため。グループジョイン後のブランド刷新や物流・システム・経営管理などの体制強化も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: foufou（フーフー）、track candy jacket（トラックキャンディージャケット）、track candy skirt（トラックキャンディースカート）
- 相手先: 大丸京都店、東京・大阪・福岡等の大手百貨店
- 相手先の概要: 大丸京都店は京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地に所在する京都の老舗百貨店。その他の百貨店の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社foufouが商品を販売するポップアップ出店先。株式会社foufouはクラシコムのグループ企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 大丸京都店は2024年11月6日（水）開始予定。その他の百貨店は2024～2025年に順次開催予定
- 適用分野: ファッション、アパレル販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大丸京都店3階（京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地）
- 拠点の規模: 会期1週間（2024年11月6日～11月12日）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年9月発売のコラボレーション商品『ジレにもなるワンピース』は800着以上を12時間で完売。再入荷通知登録者は2000人以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「会期は2024年11月6日〜11月12日の1週間です。」「2024年〜2025年にかけて、東京・大阪・福岡等の大手百貨店において順次ポップアップの開催を予定しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ポップアップの開催を予定しています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年11月6日（水）〜11月12日（火）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2022年9月には、foufou初となる百貨店でのポップアップ『フーフーフレア展』を伊勢丹新宿店にて開催しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年11月6日（水）〜11月12日（火）で京都の老舗百貨店『大丸京都店』にてポップアップを行います。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「大丸京都店において、ポップアップを開催いたします。」「大手百貨店において順次ポップアップの開催を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「京都の老舗百貨店『大丸京都店』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「大手百貨店において順次ポップアップの開催を予定しています。」「新作を販売するほか…先行販売を実施します。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「京都府京都市下京区四条通高倉西入立売西町７９番地」「京都の老舗百貨店『大丸京都店』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社クラシコムのグループ企業である株式会社foufou」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「大丸京都店にてポップアップを行います。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「会期：2024年11月6日（水）〜11月12日（火）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「会期：2024年11月6日（水）〜11月12日（火）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「大丸京都店」「2024年7月16日公開プレスリリース」「2024年9月18日公開プレスリリース」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年11月6日（水）〜11月12日（火）」「用意していた800着以上が12時間で完売」「再入荷通知は現在までに2000人以上」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「D2Cブランドと王道アパレルのハイブリットを目指してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「新作を販売するほか…先行販売を実施します。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「ファッションD2Cブランド foufou」「foufouは…百貨店という新たなプラットフォームへの出店へのチャレンジ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ECとリアル販売とのハイブリッド展開へ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社が運営するファッションD2Cブランド『foufou』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「株式会社クラシコムのグループ企業である株式会社foufou」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「foufou初となる百貨店でのポップアップ」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京・大阪・福岡等の大手百貨店」「国内主要都市の大手百貨店」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「大丸京都店にてポップアップを行います。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「track candy jacket、track candy skirt（カーキ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」「プレスリリース」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「大盛況を博しました。」「大きな反響を呼んでいます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「2024年〜2025年にかけて…順次ポップアップの開催を予定しています。」）
