# クラシコム（7110） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20241018599861
種別: ガバナンス
開示日: 2024-10-18
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

青木耕平氏と佐藤友子氏を、親会社以外の支配株主として示した。支配株主との取引はなく、今後取引を検討する場合は、取締役会で必要性や条件の妥当性などを審議する方針を記載した。

## 会社が挙げた理由

青木耕平氏と佐藤友子氏は、近親者の所有議決権と合わせて上場会社の議決権の過半数を占めるため、支配株主に該当する。少数株主保護のため、支配株主との取引を検討する場合は、取引理由・必要性、条件・決定方法の妥当性などを取締役会で十分に審議する。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 青木 耕平（親会社以外の支配株主、直接所有分54.94％、合算対象分12.01％、計66.95％）、佐藤 友子（親会社以外の支配株主、直接所有分12.01％、合算対象分54.94％、計66.95％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「親会社以外の支配株主である青木 耕平及び佐藤 友子」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引を検討する場合、少数株主の利益を損なうことのないよう、取引理由及びその必要性、取引条件及びその決定方法の妥当性等について、取締役会で十分に審議したうえで意思決定を行う」」）
