# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」公式YouTubeチャンネル登録者数60万人突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20241015598438
種別: その他開示
開示日: 2024-10-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

「北欧、暮らしの道具店」の公式YouTubeチャンネルが、登録者数60万人、総再生回数1億5,000万回超、総再生時間1,000万時間超に達した。F2・F3層向けの企画などにより、視聴者層も拡大したと報告している。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得に加え、既存顧客のリピート視聴が伸びたこと、独自の番組開発、F2層・F3層のニーズに応える企画強化など。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 「北欧、暮らしの道具店」公式YouTubeチャンネル、ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」、BRAND MOVIE（ブランドムービー）
- 相手先: 積水ハウス、Bosch（G-Place）、森永乳業
- 相手先の概要: 積水ハウス、Bosch（G-Place）、森永乳業について、本文中に詳細な会社概要は記載されていない。
- 当社との関係: 当社が運営するYouTubeチャンネルおよび動画制作・マーケティング支援サービスで、積水ハウス等の企業向け動画コンテンツを制作・公開している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 公式YouTubeチャンネル開設：2011年10月（実績）／『あさってのモノサシ』第2話公開：2024年10月11日（実績）
- 適用分野: ライフスタイル・暮らし、雑貨・アパレル、企業マーケティング支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立SOUTH 3F（本社）
- 拠点の規模: 公開動画数：700本超／BRAND MOVIE公開本数：55本超
- 定量的な効果: 45歳以上の視聴者：56％超、35歳以上の視聴者：80％超、リピート視聴：全体の約65％、2020年以降公開の動画の約73％が10万回超再生、同動画の14％超が50万回超再生
- 利用実績: 登録者数：60万人（2024年10月13日時点）、総再生回数：1億5000万回超（2024年10月13日時点）、総再生時間：1000万時間超（2024年10月13日時点）、公開動画数：700本超（2024年10月13日時点）、公式スマホアプリやSNSのエンゲージメントアカウント：786万超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2023年11月実施の「北欧、暮らしの道具店」認知度調査（男女20代〜60歳以上、合計1000人）、2023年2月実施の既存顧客アンケート（合計3487人）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「公式YouTubeチャンネルの登録者数が60万人を突破したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「※1 2024年10月13日時点」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年3月には50万人を突破。以降も…」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「登録者数が60万人を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登録者数：60万人」「総再生数：1億5000万回超」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「積水ハウスとの取り組み」「SPONSORED by Bosch（G-Place）」「SPONSORED by 森永乳業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「企業のマーケティング支援サービス」「クライアントのWebメディア上で…動画コンテンツを複数公開」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先企業の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「積水ハウス」「Bosch（G-Place）」「森永乳業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「登録者数：60万人」「総再生数：1億5000万回超」「総再生時間：1000万時間超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「※1 2024年10月13日時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「URL：https://www.youtube.com/channel/UCb-cMiVs0yGmi2IPmowLC5Q」「2023年11月実施…合計1000人」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「登録者数：60万人」「2024年10月13日時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規顧客の獲得のみならず、既存顧客の満足度向上を図り、エンゲージメント向上の役割を果たしてきました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サイトへの誘導に貢献している商品動画」「企業のマーケティング支援サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』公式YouTubeチャンネル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新しいジャンルの表現を模索」「F2層F3層のニーズに応える企画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…YouTube公式チャンネル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム（…以下『当社』）が運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2021年10月に初のアニメーション」「2024年7月に初のオリジナル楽曲」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録者数：60万人」「総再生数：1億5000万回超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合との比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「URL：https://www.youtube.com/channel/UCb-cMiVs0yGmi2IPmowLC5Q」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定的なサイクルを生み出すことに成功」「顧客との強い結びつきを作り出しています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
