# クラシコム（7110） クラシコム、取締役CTOに倉貫義人氏、社外取締役に和田洋一氏が就任へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240924587793
種別: その他開示
開示日: 2024-09-25
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企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

倉貫義人氏を社外取締役から取締役CTOへ変更し、和田洋一氏を新たな社外取締役候補として株主総会に諮ることを取締役会で決めた。正式な選任は2024年10月29日予定の定時株主総会の決議後となる。

## 会社が挙げた理由

経営体制を強化するため。倉貫氏の就任によりシステム開発体制のさらなる安定化を図り、和田氏のエンターテインメントビジネス、金融、グローバル展開、IR体制に関する知見を経営に生かすとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 倉貫義人氏は2018年7月から当社社外取締役。和田洋一氏は新たな社外取締役候補者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月25日（取締役会決議）
- 提供開始日: 2024年10月29日（定時株主総会の決議後に正式選任予定）
- 適用分野: EC運営、メディア運営、コンテンツ開発、広告企画販売、雑貨・アパレル企画販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立 SOUTH 3F
- 拠点の規模: 従業員数98名（パート・アルバイト4名含む、2024年7月末現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 公式スマホアプリ380万ダウンロード超（2019年公開、本文記載時点）；744万超のエンゲージメントアカウント
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年10月29日開催予定の定時株主総会の決議を受けて、正式に選任される運び」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「2024年9月25日開催の取締役会において決議されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月29日開催予定の定時株主総会」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2018年7月より当社社外取締役を務める」「社外取締役から取締役CTOに就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「選任候補者として株主総会に諮る」「正式に選任される運び」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選任候補者」「株主総会の決議を受けて、正式に選任」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「取締役CTOに倉貫義人氏」「社外取締役に和田洋一氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「取締役CTO」「社外取締役候補者」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社スクウェア・エニックスの元社長」「株式会社ソニックガーデン設立、代表取締役に就任」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2018年7月より当社社外取締役を務める」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「380万ダウンロードを突破」「744万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年7月期」「2024年7月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「アプリは380万ダウンロードを突破」「744万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2019年に公開」「2024年7月期」「2024年7月末現在」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「さらなる挑戦を支える経営体制強化」「企業価値の向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「取締役CTOに倉貫義人氏、社外取締役に和田洋一氏が就任へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営体制の強化を目指し」「当社のさらなる経営体制の強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「役員候補者の選任に関する記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「経営体制強化をめざして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「380万ダウンロードを突破」「744万超のエンゲージメントアカウント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」「証券コード：7110」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「経営体制の強化」「さらなる挑戦」「顧客との強い結びつき」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「株主総会の決議を受けて、正式に選任される運び」」）
