# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」Noritakeとヴィンテージカップ&ソーサー復刻、発売から１日で約1500客が完売！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240917585274
種別: その他開示
開示日: 2024-09-17
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムがノリタケと共同で、1978年製造のヴィンテージカップ＆ソーサーを基にした限定復刻商品を発売した。発売から1日で用意した約1,500客が完売し、再入荷通知の登録者も完売から2日で1,500人を超えた。

## 会社が挙げた理由

ヴィンテージアイテムへの需要の高まりと、ノリタケのカップ＆ソーサーに対する顧客からの反響を背景に復刻企画を開始した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ビオラのカップ&ソーサー / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING、ライフカルチャープラットフォーム「北欧、暮らしの道具店」
- 相手先: ノリタケ株式会社（Noritake）
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：東山明。1904年創立のテーブルウェアブランド・メーカー。1914年に日本初のディナーセットの製造に成功。家庭、ホテル、レストラン向けなどのテーブルウェアを展開。
- 当社との関係: クラシコムとノリタケが協業・コラボレーションし、クラシコム限定の復刻デザイン商品を共同で開発・販売。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 6,930円（税込）／1客
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月14日（土）（発売実績）
- 適用分野: 食器、テーブルウェア、家庭・ホテル・レストランなどの食のシーン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発売から1日で約1,500客が完売。再入荷通知登録者は完売から2日で1,500人超。
- 利用実績: 用意した約1,500客が発売から1日で完売。再入荷通知登録者は完売から2日で1,500人超。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年9月14日（土）に販売開始したところ、発売から1日で用意していた約1500客が完売した。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「ノリタケ株式会社とコラボレーションした限定復刻デザインを販売開始した。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「発売日：2024年9月14日（土）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「当社初の復刻企画として、2024年9月14日（土）に…販売開始した。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発売から1日で用意していた約1500客が完売したことを発表いたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「約1500客が完売いたしました。登録人数が1500人を超え、大きな反響が続いています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「ノリタケ株式会社（本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：東山明）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「両社で協業し、一部をオリジナルのモチーフにして、デザインを限りなく再現し、復刻しました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：愛知県名古屋市、代表取締役社長：東山明。1904年に創立し…テーブルウェアブランドとして…愛されている。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係等についての記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「ノリタケ株式会社とコラボレーションした限定復刻デザインを販売開始した。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「発売から1日で用意していた約1500客が完売。登録人数が1500人を超えた。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「発売から1日で約1500客が完売」「完売から2日で既に登録人数が1500人を超え」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「公式サイト：https://tableware.noritake.co.jp/f/product/、商品ページURL：https://hokuohkurashi.com/product_contents/11670」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「発売日：2024年9月14日（土）」「発売から1日で約1500客が完売」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「国内外の老舗ブランドや、当社事業の源流である北欧発ブランド等との復刻企画を展開していきたいと考えております。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「限定復刻デザインの…商品を販売開始」「販売価格：6,930円（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「商品名：ビオラのカップ&ソーサー / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「当社初のヴィンテージ復刻企画として…発売した」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「両社で協業し…デザインを限りなく再現し、復刻しました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社クラシコム…は…販売開始したところ…発表いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「当社初の復刻企画」「創立120年、日本の老舗テーブルウェアブランド」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「国内外の老舗ブランドや、当社事業の源流である北欧発ブランド等との復刻企画を展開していきたい」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「約1500客が完売」「登録人数が1500人を超え」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「在庫数が限られてしまうヴィンテージアイテムは取り扱いを縮小、量産されている現行品の取り扱いやオリジナル商品の販売へと移行」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品名：ビオラのカップ&ソーサー / Noritake × KURASHI&Trips PUBLISHING」「商品ページURL：https://hokuohkurashi.com/product_contents/11670」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「プレスリリース　2024年9月17日」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「発売から1日で約1500客が完売の大反響」「高い技術に裏打ちされた確かな品質と感性豊かな美しいデザイン」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「次回の入荷時にお知らせメールの配信を希望する『再入荷通知登録』」「再入荷通知は上記の商品ページよりご登録ください。」）
