# クラシコム（7110） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240912584172
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期の個別業績について、売上高と各段階利益が前期実績を上回った。売上高は10.2％、営業利益は10.4％、経常利益は17.2％、当期純利益は12.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

国内消費環境の厳しさや例年と異なる気候による販売時期への影響がある中、新商品を積極的に展開し、新カテゴリの開発、新感覚のトークバラエティ、初の試着会などの取り組みを行った。その結果、購入者数と購入者一人当たりの売上高がともに前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":616,"change_rate":10.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":100,"change_rate":10.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":166,"change_rate":17.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":87,"change_rate":12.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年７月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年７月期：売上高6,060百万円、営業利益965百万円、経常利益968百万円、当期純利益695百万円、１株当たり当期純利益94.81円
- 修正の理由: 国内消費環境の厳しさや例年と異なる気候の影響がある中、新商品展開、新カテゴリ開発、コンテンツや施策による新たな取り組みを行い、購入者数および購入者一人当たりの売上高が前期を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりましたが、2024 年７月期…の個別業績について前期実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年７月期（2023 年８月１日～2024 年７月31 日）の個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減率（％） 売上高10.2、営業利益10.4、経常利益17.2、当期純利益12.5」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「当期実績（Ｂ）」は前期実績（Ａ）に対し、「増減率（％）」で売上高10.2、営業利益10.4、経常利益17.2、当期純利益12.5」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％） 売上高10.2、営業利益10.4、経常利益17.2、当期純利益12.5」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「2024 年７月期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「経常利益」増減率「17.2」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高」増減率「10.2」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「当期純利益」前期実績（Ａ）695百万円、「当期実績（Ｂ）」782百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「購入者および購入者一人当たりの売上高ともに前期を上回ったため、売上高は10.2％成長」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」、「新感覚のトークバラエティ」、「初の試着会」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新商品を積極的に展開」「新しいカテゴリの開発」「新感覚のトークバラエティへの挑戦」「初の試着会を開催」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内消費環境は厳しい状況が続いており、例年とは異なる気候により販売時期に影響」および「新商品を積極的に展開」「新たな取り組みにも挑戦」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年７月期個別業績と前期実績値との差異」および「売上高は10.2％成長」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内消費環境は厳しい状況が続いており」「新しいカテゴリの開発にも継続的に取り組んでまいりました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの取り組みなどにより購入者および購入者一人当たりの売上高ともに前期を上回ったため、売上高は10.2％成長し、それに伴い各段階利益も前期を上回る」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年９月 13 日」、対象期間「2023 年８月１日～2024 年７月31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は、個別業績予想の開示を省略しておりました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年７月期個別業績と前期実績値との差異」の記載のみで、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績（Ｂ）」および「各段階利益も前期を上回る結果となりました」」）
