# クラシコム（7110） 2024年７月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240821574619
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期は、「北欧、暮らしの道具店」の商品拡充とfoufouの連結効果で増収増益となり、修正業績予想も上回った。一方、2025年7月期はマーケティング投資を大幅に増やすため、売上成長を見込む一方で利益は減少する計画。

## 会社が挙げた理由

2024年7月期は新商品が好評だったこととfoufouの連結開始が売上増に寄与し、コストコントロールで高い収益性を維持した。2025年7月期はマス広告などのマーケティング投資を拡大するため、EBITDAマージンと利益が低下する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明会で用いる説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 通期
- 売上高: {"value":7012,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- 営業利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9}
- 純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 売上総利益率: {"率":"43.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"15.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":1988,"unit":"百万円","売上高販管費率":"28.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,614百万円、営業利益85百万円、経常利益89百万円、親会社株主に帰属する当期純利益93百万円、EBITDA105百万円（2024年7月期第4四半期）"}
- 通期業績予想: {"2025年7月期":{"売上高":"8,000百万円","売上総利益":"3,470百万円","営業利益":"680百万円","経常利益":"700百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"450百万円","EBITDA":"750百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 6月修正業績予想に対し、連結の売上・各利益とも上回る着地。foufouは業績予想を下回った。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 購入者1人当たり年間売上高（前年比+7.8%）、購入者数、年間購入者数が示されている。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年7月期","売上高":"100億円規模","EBITDAマージン":"約15.0%"}
- 財務目標: {"ROE実績":"17.5%","商品回転率実績":"9.0回転"}
- 年間配当: {"2024年7月期":"17円／株","2025年7月期予想":"20円／株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。株主還元はFCFの50%を上限とする方針。
- 自己株式取得: 自社株買いを株主還元手段として記載しているが、取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":198,"unit":"百万円（新オフィス関連）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マス広告・WEB広告・アプリダウンロード広告へのマーケティング投資拡大、関西地方でのテレビCMの実験的トライアル放映、『北欧、暮らしの道具店』でのオリジナル靴の発売計画、foufouオンラインストアのリニューアル、foufouのサンプル即売会・新商品先行予約、foufouによる動画・音楽を使ったプロモーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上・各利益ともに6月の修正業績予想を上回る着地」／「『foufou』は、4Q健闘も業績予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024/7期 4Q」売上高1,614百万円、営業利益85百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高、初の70億円超」／「EBITDAも過去最高、初の10億円超」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「6月修正予想」／「24/7月期の1株当たり年間配当額は17円に上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「販管費の状況で、人件費+151百万円、償却費+47百万円、その他+121百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「数多く投入した新商品が好評」／「購入者数は、4Qに広告宣伝費を増加したこともあり増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で「北欧、暮らしの道具店」「foufou」ごとの売上高・EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費464百万円」「人件費799百万円」「償却費65百万円」「その他660百万円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「foufou売上高335百万円対予想370百万円、EBITDA40百万円対予想55百万円／「マーケティング投資を10億円規模で行い」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「今後3年間は約10億円実行予定」／「投資拡大の規模は約5億円」／「FCFの見通しは+300百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「顧客獲得効果は不確実」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「トライアルの実績を見ながら規模や内容を調整していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「27年7月期に売上高100億円規模、EBITDAマージン約15%を想定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アプリダウンロード広告、WEB広告、マス広告等へのマーケティング投資を拡大」／「オンラインストアをリニューアル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンゲージメントアカウント数」「累計会員数」「年間購入者数」「購入者1人当たり年間売上高」「購入者数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「購入者1人当たり年間売上高YoY+7.8%、四半期売上高YoY+7.6%、購入者数YoY+6.6%、新規会員数YoY-10.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「購入者1人当たり年間売上高は過去最高」／「年間購入者数も増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増、ベースアップなど想定通り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を実施する場合、FCFの50%を上限」／「1株当たり20円の配当予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「成熟期にはインカムゲイン（配当）や自社株買いにより安定した利得」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 17.5%、商品回転率9.0回転」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新オフィス設備関連△198百万円」／「今後3年間は約10億円実行予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年7月期 決算説明資料」／AGENDAに「決算概要」「事業ハイライト」「業績予想」「成長戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「事業概要」「MISSION」「経営の考え方」「株主還元方針」などの頁を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を開示」／「約10億円実行予定」／「100億円規模を想定」／「達成を約束するものではありません」。」）
