# クラシコム（7110） 2024年７月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240821574611
種別: 決算
開示日: 2024-09-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期から連結決算を開始し、売上高7,012百万円、営業利益1,083百万円を計上した。2025年7月期は売上高の増加を見込む一方、営業利益は680百万円と前期比37.3％減を予想し、年間配当は17円から20円へ増配する。

## 会社が挙げた理由

国内消費の低迷、為替変動による調達コスト、気候変動の影響が続くと見込むほか、本社移転に伴う固定費の増加や、年間10億円程度を想定する広告宣伝費の増加を販売費及び一般管理費に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年7月31日
- 売上高: {"value":7012,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1083,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 106.61円
- 売上高営業利益率: 15.5%
- 自己資本比率: {"当期末":84.5,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5596,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4726,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":784,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-530,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-394,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4195,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":680,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.3},"経常利益":{"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.2},"純利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":17,"revised_forecast":20,"change":3,"change_rate":17.6,"unit":"円"}
- 配当性向: 15.9
- 株主還元方針: 配当原資はFCF（フリーキャッシュフロー）を基準とし、当面はその50％を上限とする。期末ネットキャッシュと、広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分の目標水準を比較して還元可否を判断する。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":43684,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社foufou"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト・個人投資家"}
- 期末発行済株式数: {"value":7370400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 円安や原材料高、実質消費支出の低迷、天候や気温などの外部環境の影響があった一方、新商品・新カテゴリーの展開、コンテンツや施策による顧客との接点強化、foufouの業務体制整備や価格設定の見直しを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年７月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「2024年７月期の実績が通期数値として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「2024年７月期より連結財務諸表を作成しているため、2023年７月期の数値及び対前期増減率…については記載しておりません」。「売上高」8,000百万円・14.1％、「営業利益」680百万円・△37.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年７月期の売上高、営業利益は「―」で、対前期増減率も「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,083,700千円、経常利益1,150,762千円、親会社株主に帰属する当期純利益785,757千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年７月期の連結業績予想が新たに記載されているが、業績予想の修正に関する「有」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年７月期の年間配当予想は20.00円と記載されているが、配当予想の修正に関する「有」の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年７月期営業利益1,083百万円、2025年７月期営業利益予想680百万円・対前期増減率△37.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年７月期の年間配当17.00円、2025年７月期予想20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当原資はFCF（フリーキャッシュフロー）を基準とし、当面はその50％を上限とします」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,150,762千円、税金等調整前当期純利益1,150,762千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「連結損益計算書および注記事項に減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析は行っておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年７月期の売上高営業利益率は15.5％、2023年７月期は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2024年７月期84.5％、2023年７月期「―」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や原材料高」「為替相場の変動などによる様々な調達コスト」「消費動向は厳しく」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「アプリは「累計約379万ダウンロード」、アプリ経由の注文数は「約67％」、広告宣伝費は「年間で10億円程度」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や原材料高」「気候影響」に加え、「新商品を積極的に展開」「新しいカテゴリーの開発」「新たなマーケティングにも取り組み」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は1,083,700千円となりました」「営業利益680百万円…を見込んでおります」「予想数値と異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月１日～2024年７月31日」の実績と、「2024年８月１日～2025年７月31日」の予想が金額・率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動などによる様々な調達コストや気候変動が及ぼす消費行動への影響など不確実な経営環境は継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較・分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）株式会社foufou」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計約379万ダウンロード」「アプリ経由の注文数は…約67％」「公開から１カ月で20万回超再生」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
