# クラシコム（7110） クラシコム、「健やかな組織開発」を公開。8/23オンラインイベント開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240801560559
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムは、自社の採用・人事制度・管理職支援から成る「健やかな組織開発」の取り組みを整理して公開した。あわせて、2024年8月23日に組織づくりを振り返る無料オンラインイベントを開催すると発表した。

## 会社が挙げた理由

スタッフがミッション「フィットする暮らし、つくろう。」を実現し、ライフステージの変化に対応しながら働ける環境を整えるため。また、健やかな組織には健やかなミドルマネジメントが不可欠と考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、健やかな組織のつくりかた 〜クラシコム 100 人までの道のりとこれから〜
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加料：無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月23日（金）12:00〜13:00（予定、オンラインイベント）
- 適用分野: 採用、人事制度、組織運営、マネジメント支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中1-1-52 nonowa国立 SOUTH 3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1人あたりの月間平均残業時間：3.7時間、離職率：4.1%、女性管理職比率：64%、男性育休取得率：100%
- 利用実績: スマホアプリ：300万ダウンロード、SNS総フォロワー数：744万人超
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024 年 8 月 23 日（金）にオンライントークイベント…を開催いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：8 月 23 日（金）12:00〜13:00（オンライン）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「独自の組織開発についてその詳細を公開いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024 年 8 月 1 日」「2024 年 8 月 23 日（金）に…開催」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開いたしました」「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1 人あたりの月間平均残業時間：3.7 時間」「離職率：4.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023 年 7 月期」「直近 3 期の平均値」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「会社情報」「スタッフ情報（2024 年 7 月期）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上：61 億円（2023 年 7 月期）」「従業員：98 名（…2024 年 7 月期）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「健やかな組織開発が不可欠と考えています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「独自の組織開発についてその詳細を公開」「オンライントークイベント」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「採用から日々の組織運営まで…一気通貫して様々な取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「採用」「キャリブレーション」「マネジメント支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社では…健やかな組織開発が不可欠と考えています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム」「当社では…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「採用倍率はどの職種も平均して 100 倍」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に該当する記載はない。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「プレスリリース」「【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「健やかな組織開発」「高い女性管理職率をキープ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きはない。」）
