# クラシコム（7110） ファッションD2Cブランド foufouオンラインストアリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240716549856
種別: その他開示
開示日: 2024-07-16
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

ファッションブランド「foufou」のオンラインストアを、ブランドの世界観をより体験しやすく、商品画像を一覧で確認しやすい構成へリニューアルした。数年かけたブランド規模の成長も見据えたサイト設計としている。

## 会社が挙げた理由

ブランドの世界観を表現し、ユーザーが商品やブランドに浸れる環境をつくること、ならびに商品画像の一覧化などによってユーザビリティを向上させること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: foufouオンラインストア
- 相手先: non-standard world株式会社
- 相手先の概要: デザインファーム。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed
- 当社との関係: オンラインストアのリニューアルでチームを組んだデザイン会社。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月16日（実施済み）
- 適用分野: ファッション、アパレルEC
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社foufou本社：東京都国立市東一丁目16番地17。直営店舗「the boutique」：東京・祐天寺
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商品画像を一覧化し、ユーザビリティを向上
- 利用実績: 年間で何千着ものお洋服を販売（期間：年間）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: foufou公式Instagram 2024年6月26日投稿、foufou公式Xアカウント2024年5月24日投稿

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 7 月 16 日（火）にオンラインストアをリニューアルいたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「デザインファーム non-standard world 株式会社とチームを組み」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 7 月 16 日（火）にオンラインストアをリニューアルいたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度さらにユーザーが foufou の世界観により浸ることができる環境構築を目指し、オンラインストアをリニューアルいたしました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアルいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「オンラインストアをリニューアルいたしました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「デザインファーム non-standard world 株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「non-standard world 株式会社とチームを組み」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「デザインファーム non-standard world 株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「non-standard world 株式会社とチームを組み」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「今では年間で何千着ものお洋服を販売させていただけるようになりました。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間で何千着ものお洋服を販売」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「参考：foufou 公式 Instagram 2024 年 6 月 26 日投稿」「参考：foufou 公式 X アカウント 2024 年 5 月 24 日投稿」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 5 月に投稿した…コンテンツが X で 127.5 万ビューを獲得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「数年をかけてブランドの規模が成長することも見越したリニューアル」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC 販売がメインの私たちにとって『オンラインストア』は『実店舗』と同じ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「foufou オンラインストア」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のリニューアルでは」「ユーザビリティを向上させました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「クラシコムのグループ企業である株式会社 foufou」「ファッション D2C ブランド foufou…オンラインストア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』を運営するクラシコムのグループ企業である株式会社 foufou」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「本年は初の書道アーティストとのコラボレーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「オンラインストアの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://the-museum-foufou.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「タイムレスな場所」「世界観に浸るデザイン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「数年をかけてブランドの規模が成長することも見越したリニューアル」」）
