# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」オリジナルアパレルのサステナブルな商品計画を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240614529478
種別: その他開示
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムは、「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルアパレルについて、数千枚規模の商品を自社ECだけで販売し、定価販売率95％超と廃棄率ほぼゼロを実現する商品企画・需要予測・販売方法を公開した。

## 会社が挙げた理由

元顧客であるスタッフによる商品企画、高い顧客理解とアンケート・インタビュー・試着会、過去データや再入荷通知登録者数を活用した需要予測、合計744万アカウントのエンゲージメントチャネルを使った販売訴求によるもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、KURASHI & Trips PUBLISHING（クラシアンドトリップス パブリッシング）、NORMALLY（ノーマリー）、一枚でも、重ねても」絶妙カラーの長袖カットソー、今日はなに色？どのサイズ？」私の定番ベーシックニット、気軽に、品よく」半袖ベーシックニット、涼しさも、品のよさも」きれい色のTシャツブラウス、おしゃれしながら、守りたい」軽やかUVカットパーカー
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 4,642円（税込）、6,050円（税込）、7,700円（税込）、7,700円（税込）、13,200円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年8月（発売）、2023年9月（発売）、2024年4月（発売）、2024年6月（発売）
- 適用分野: アパレル商品、日常着、ブラックフォーマル等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市中一丁目1番地52（本社）
- 拠点の規模: 自社EC1店舗、スマホアプリ300万超ダウンロード、合計744万アカウントのフォロワー
- 定量的な効果: 定価消化率95％超（2023年7月期）、商品廃棄率は限りなくゼロに近い値、半袖ベーシックニット約5,000枚が約2週間で完売、軽やかUVカットパーカー約2,000枚が約4週間で完売、きれい色のTシャツブラウス約2,500枚が3日で完売
- 利用実績: 春いちボトムス・秋いちボトムスシリーズ累計販売数5万本（2019年から）、2024年6月発売のTシャツブラウスの入荷お知らせメール登録者約2,700人（記載時点）、スマホアプリ300万超ダウンロード
- 業績への影響: 商品売上の約7割をアパレルが占め、オリジナル商品の売上は著しく成長し、今期も堅調に推移している。
- 出典: 自社の過去の売上データ、入荷お知らせメール登録者数、2024年4月末のフォロワー数

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「定価消化率95％超で商品廃棄率は限りなくゼロに近い値を保ち」／「約2週間で初回生産分5000枚が完売」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月14日」／「2024年4月新発売」／「2024年6月発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2021年から4回目」／「関連プレスリリース：2023年10月13日公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「約2週間で初回生産分5000枚が完売」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しています」／「完売となりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「販売対象や顧客への言及はあるが、特定の相手先は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「自社EC『北欧、暮らしの道具店』のみで販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する会社概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係先に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「顧客からの反応」／「200名の顧客を招待」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「定価消化率95％超」／「商品廃棄率は限りなくゼロに近い値」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「各数字は2023年7月期が対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「過去の売上データ」／「入荷お知らせメール登録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約8000枚」「2023年8月」／「約2週間で…5000枚が完売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後もこのプラットフォームの拡張に注力」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「商品売上の約7割をアパレルが占め」／「オリジナル商品の売上は著しく成長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品売上」／「販売」／「生産数」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社のオリジナルアパレル」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年から4回目」／「2024年春夏の新作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する『北欧、暮らしの道具店』」／「オリジナル商品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「自社EC1店舗のみで販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約2500枚が3日で完売」／「合計744万人のフォロワー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実店舗やECモールを利用せず、自社EC1店舗での販売」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KURASHI & Trips PUBLISHING」／「NORMALLY」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」／「プレスリリース」／「本件に関する報道関係者からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好調のオリジナルアパレル」／「著しく成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・前提条件・将来予測に関する注意書きは記載されていない。」）
