# クラシコム（7110） 連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240613528055
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期の連結通期業績予想を、売上高6,940百万円、営業利益1,120百万円、親会社株主に帰属する当期純利益750百万円へ引き上げた。期末配当予想は未定から10.00円に決めた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期連結累計期間の売上が期初想定を上回って進捗し、「北欧、暮らしの道具店」の売上の堅調な進捗や、今後の成長投資に伴う広告宣伝費など主なコストの規模・タイミングを合理的に見通せるようになったため、残期間の予測を精緻化した。配当については、通期のフリーキャッシュフローを合理的に予測できたため、株主還元方針に基づき期末配当を算定した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6835,"revised_forecast":6940,"change":105,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1025,"revised_forecast":1120,"change":95,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":945,"revised_forecast":1045,"change":100,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":635,"revised_forecast":750,"change":115,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":86.09,"revised_forecast":101.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024 年 7 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年９月 14 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 第３四半期連結累計期間の売上が期初想定を上回って進捗し、「北欧、暮らしの道具店」の売上の堅調な進捗状況や、今後の成長投資のための広告宣伝費など主なコストの規模・タイミングを合理的に見通せるようになったため、残期間の予測を精緻化した。配当は、通期のフリーキャッシュフローを合理的に予測できたため、株主還元方針に基づき期末配当を算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を未定から10.00円に修正。年間配当金も10.00円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 7 月期通期業績予想数値の修正」および「残期間における予測の精緻化を行いました」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年 7 月期通期業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,835百万円から6,940百万円、営業利益は1,025百万円から1,120百万円、経常利益は945百万円から1,045百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は635百万円から750百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.5％、営業利益9.3％、経常利益10.6％、親会社株主に帰属する当期純利益18.1％であり、「当初の業績予想から大きく変更はなく」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.5％、営業利益は9.3％、経常利益は10.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は18.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は18.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「「2024 年 7 月期第１四半期連結会計期間より連結財務諸表を作成しているため、前期実績については記載しておりません。」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の全ての業績科目で「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が示されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第３四半期連結累計期間の売上は期初の想定を上回って進捗しております」「足下の『北欧、暮らしの道具店』の売上の堅調な進捗状況」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」の売上の堅調な進捗状況」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上の堅調な進捗状況、及び今後の成長投資のための広告宣伝費など、主なコストの規模、タイミングを合理的に見通すことが可能となったため」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「売上の堅調な進捗状況」や「主なコストの規模、タイミング」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内消費環境としては引き続き厳しい状況」と「今後の成長投資のための広告宣伝費」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「残期間」との記載はあるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「国内消費環境としては引き続き厳しい状況が続いていると判断しております」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上は期初の想定を上回って進捗」「広告宣伝費など、主なコスト」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長投資のための広告宣伝費など」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024 年６月 14 日」、対象期間は「2023 年８月１日～2024 年７月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年９月 14 日に公表いたしました」および「当初の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 7 月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「残期間における予測の精緻化を行いました」および「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
