# クラシコム（7110） 2024年７月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240613528050
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期は、売上高・利益とも前年同期を上回り、売上高とEBITDAは3Qとして過去最高となった。好調な「北欧、暮らしの道具店」を背景に、通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想を1株当たり10円とした。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」の売上成長と「foufou」の連結により売上高が成長し、売上成長および適切なコストコントロールによりEBITDAが増加したため。通期予想の上方修正は、「北欧、暮らしの道具店」セグメントの好調を受けたもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1814,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 営業利益: {"value":343,"unit":"百万円","yoy_pct":16}
- 経常利益: {"value":346,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 純利益: {"value":230,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 売上総利益率: {"value":45.7,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":18.9,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":486,"unit":"百万円","売上高販管費率":26.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,814百万円","営業利益":"343百万円","経常利益":"346百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"230百万円","EBITDA":"360百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6940,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1115,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1120,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":16.1,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":77.7,"営業利益":95.9,"経常利益":95.8,"親会社株主に帰属する当期純利益":95.9,"EBITDA":94},"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":78.1,"EBITDA":94.3},"foufou":{"売上高":71.4,"EBITDA":72.3}}
- 計画に対する自己評価: 各利益は期初予想を大きく上回る想定
- セグメント別実績: {"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":{"value":1756,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"EBITDA":{"value":359,"unit":"百万円","yoy_pct":18.9},"EBITDAマージン":{"value":20.4,"unit":"%"}},"foufou":{"売上高":{"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDA":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"EBITDAマージン":{"value":2.5,"unit":"%"}},"グループ連結":{"売上高":{"value":1814,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5},"EBITDA":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"EBITDAマージン":{"value":19.9,"unit":"%"}}}
- 増減要因の内訳: {"販管費":{"広告宣伝費":-5,"人件費":34,"償却費":11,"その他":26},"貸借対照表":{"現預金":{"foufou買収と配当支払":-631,"営業活動からの獲得":506},"商品":{"foufou":62,"北欧、暮らしの道具店":265},"固定資産":{"新オフィス関連":199}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"購入者数":{"前年同期比":-1,"unit":"%"},"購入者1人当たり売上高":{"前年同期比":11.3,"unit":"%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"年間FCF予想":{"value":150,"unit":"百万円"},"4Q広告宣伝費":"投資額を増加"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed（株主還元は年間FCFの50%を上限）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":199,"unit":"百万円（新オフィス関連固定資産の増加額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コラボ商品の継続展開、オリジナルスキンケア商品の展開、foufou初のオリジナル生地商品の開発、foufouのWeb展示会（先行予約会）の3カ月ごとの開催、新コンテンツの制作・配信

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率 対修正予想」として、連結の売上高77.7%、営業利益95.9%、EBITDA94.0%、北欧、暮らしの道具店の売上高78.1%、EBITDA94.3%、foufouの売上高71.4%、EBITDA72.3%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「4Qは広告宣伝費の投資額を増加させるが、各利益は期初予想を大きく上回る想定」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期 第3四半期 損益計算書（対 前年同四半期実績）」に「当3Q実績」を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Qとして過去最高の売上高・EBITDAを達成」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期 業績予想の修正」「業績予想を上方修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費△5百万円、人件費＋34百万円、償却費＋11百万円、その他＋26百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』の売上成長と『foufou』連結により、売上高は13.5％成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に北欧、暮らしの道具店とfoufouの売上高、EBITDA、EBITDAマージンを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の状況」の主な増減要因表に各項目の実績、増減額、増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新規会員数は「YoY -30.2%」で、「前3Q『カンブリア宮殿』出演の影響により大きく伸びたこともあり、前年同四半期比減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「年間FCF（予想：150）」および「4Qは広告宣伝費の投資額を増加」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Qは広告宣伝費の投資額を増加させる」「新オフィス関連の支払が4Qにある」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の議題は事業概要、3Q決算概要・業績予想修正、事業ハイライト。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな成長戦略の柱として売上貢献」「Web展示会（先行予約会）を3カ月に一度開催」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「購入者数」「新規会員数」「エンゲージメントアカウント数」「累計会員数」「年間購入者数」等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「購入者1人当たり売上高「YoY +11.3%」、購入者数「YoY -1.0%」、新規会員数「YoY -30.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上高・購入者数」および「購入者1人当たり売上高の推移」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を実施する場合、FCFの50%を上限」「配当予想は1株当たり10円」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新オフィス関連の固定資産の増加は約2億円」「新オフィス関連＋199百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題・本文に「第3四半期 決算説明資料」とあり、AGENDAに決算概要と事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「MISSION」「事業概要」がある一方、決算概要・業績予想修正・事業ハイライトが主要部分を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益は期初予想を大きく上回る想定」「見通し」「達成を約束するものではありません」。」）
