# クラシコム（7110） 2024年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240612526966
種別: 決算
開示日: 2024-06-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期第3四半期累計の連結業績を公表し、通期業績予想を修正した。あわせて、期末配当予想を1株10円に修正した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の売上が期初の想定を上回って進捗し、「北欧、暮らしの道具店」の売上が堅調に推移したこと、今後の成長投資に伴う広告宣伝費など主なコストの規模・タイミングを合理的に見通せるようになったことを理由としている。配当予想は、修正後の連結業績予想などに基づき開示した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年4月30日
- 売上高: {"value":5398402,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":998011,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1061485,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":692178,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 93.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.1,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5785085,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4633265,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4096123,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6940,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1045,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6940,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1045,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1115,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":750,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.00","revised_forecast":"10.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50％を上限として株主還元を行う。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規1社（株式会社foufou）。2023年8月1日に全株式を取得し連結子会社化。ただし、重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7370400
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: 国内消費環境は厳しかったが、「北欧、暮らしの道具店」で新商品・新カテゴリの展開、コラボ商品、定番アパレル、コスメ、コンテンツ施策などが売上を支えた。「foufou」では物流・システム移行、在庫管理・原価計算の適正化など、安定した業務体制の構築を進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,398百万円、通期予想は6,940百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は998百万円、通期予想は1,045百万円。売上高は5,398百万円、通期予想は6,940百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年7月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」で、前年同期比も「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益998,011千円、経常利益1,061,485千円、親会社株主に帰属する四半期純利益692,178千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は998,011千円、通期営業利益予想は1,045百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2023年7月期の年間配当は45.00円、2024年7月期予想は10.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします」「当期FCFの50％を原資に還元を行います」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、法人税等などを記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および注記事項に「減損損失」の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」EBITDA1,004,114千円、「foufou」EBITDA39,754千円。前年同期比較は行っていない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益および対前年同期増減率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2024年7月期第3四半期80.1％、2023年7月期は「－」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「オリジナルブランドの新作商品が続々と大ヒット」「コラボ商品もほぼ完売」「初回発注分5,000枚が約2週間で完売」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「初回発注分5,000枚が約２週間で完売」「既に累計１万本を販売」「累計約362万ダウンロード」「アプリ経由の注文数は…約67％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品を積極的に展開」「新しいカテゴリの開発」「初の試着会の開催」「オフィス移転や物流・システムの移行」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上は期初の想定を上回って進捗しております」一方、「実際の業績等は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がございます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年８月１日～2024年４月30日」、売上高5,398,402千円、営業利益998,011千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原材料高」「実質賃金は前年同月を下回る」「天候や気温の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月期第１四半期より、連結決算に移行しており…前年同四半期及び前期末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、重要な後発事象として記載された事象はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計約362万ダウンロード」「アプリ経由の注文数は…約67％」「公開から１カ月で20万回超再生」「既に累計１万本を販売」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標または進捗に関する記載はない。」）
