# クラシコム（7110） 味の素(株)とクラシコム、協働マーケティング「暮らしの素プロジェクト」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240606523750
種別: その他開示
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

味の素とクラシコムが、生活者の声を起点に新商品を企画・開発し、クラシコムの販売サイトなどで販売する協働マーケティングプロジェクトを開始した。

## 会社が挙げた理由

味の素は新しい視点の商品企画開発ノウハウを蓄積するため、クラシコムは広告事業で培ったノウハウを生かしてクライアント企業への支援領域を広げるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 暮らしの素プロジェクト、北欧、暮らしの道具店
- 相手先: 株式会社クラシコム（東証グロース市場上場、証券コードは本文に記載なし）
- 相手先の概要: 本社：東京都国立市。代表取締役社長：青木耕平。ライフカルチャープラットフォーム『北欧、暮らしの道具店』を運営し、雑貨・衣類などの開発・販売、メディア運営、200以上のブランドの企業マーケティング支援を行う。2022年に東京証券取引所グロース市場へ上場。
- 当社との関係: 味の素株式会社とクラシコムは、2018年から商品のプロモーションに取り組んできた。今回、ターゲティング、商品の企画開発、検証まで協業範囲を拡大する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月（両社が協働でマーケティングを開始予定）
- 適用分野: 企業マーケティング、食品等の商品企画・開発・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 味の素株式会社本社：東京都中央区。クラシコム本社：東京都国立市。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2014年から200以上のブランドの企業マーケティング支援。プロジェクト説明会にはオンラインを含め約100名が出席。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年6月から両社が協働でマーケティングを行い、開発された商品はクラシコムの『北欧、暮らしの道具店』等で販売予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年6月から両社が協働でマーケティングを行い」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「味の素㈱とも2018年から様々な商品のプロモーションの取組みを行っていましたが、今回は協業の範囲を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2024年6月から」「販売予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始します」「企画開発を目指します」「販売予定です」「期待しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「2022年に東京証券取引所グロース市場へ上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「味の素㈱の持つブランド力・商品開発力を生かし、協働することにより」「両社が協働でマーケティング」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都国立市」「代表取締役社長：青木耕平」「雑貨や衣類などの開発・販売、メディア運営」「東京証券取引所グロース市場へ上場」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「開発された商品はクラシコムの『北欧、暮らしの道具店』等で販売予定」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「200以上のブランドの企業マーケティング支援」「約100名が出席」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年5月29日」「オンラインを含めて約100名が出席」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社クラシコム」「2022年に東京証券取引所グロース市場へ上場」「企業サイト：https://kurashi.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2014年から」「200以上のブランド」「2018年から」「2024年6月」「約100名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「味の素㈱の『Pond構想』の一環」「新たな視点での商品企画開発ノウハウを蓄積することを目指します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品の企画開発」「開発された商品は…販売予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『Pond構想』の一環として始まりました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回は協業の範囲を拡大し、マーケティングプロジェクトとして、ターゲティング・商品の企画開発からその検証までさらに幅広い取組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「味の素㈱の商品開発リソースを活用しつつ、クラシコムのプロセスに沿って商品の企画開発を行います」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「味の素株式会社…と…株式会社クラシコム…は…本プロジェクトを開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「味の素㈱本社にて…セッションが行われ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「200以上のブランドの企業マーケティング支援」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「暮らしの素プロジェクト」「北欧、暮らしの道具店：https://hokuohkurashi.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ターゲットとの強い繋がりのある商品」「クラシコム様のものづくりは素晴らしく」「新たな価値を提供できるのではと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「販売予定です」「企画開発を目指します」「提供できるのではと期待しています」」）
