# クラシコム（7110） クラシコム新オフィス移転、ハイブリッド勤務想定した機能性を装備

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240404566047
種別: その他開示
開示日: 2024-04-04
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムは、東京都国立市の「nonowa 国立 SOUTH」に新オフィスを開設し、旧オフィスから移転した。ハイブリッド勤務を前提に、社員約90名に対して42席の執務席、オンライン会議ブース、録音ブース、キッチンなどを整備した。

## 会社が挙げた理由

ハイブリッド勤務のもとで、出社時のチームビルディングと、商品開発・撮影・取材編集・音声収録などの実務を効率的に行うため。また、「フィットする暮らし、つくろう」というミッションを体現する場にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、ポッドキャスト「チャポンと行こう！」
- 相手先: JR中央線コミュニティデザイン株式会社
- 相手先の概要: JRグループの会社として本文中に言及されているが、所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容などの詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 新オフィスが入居する木造商業ビルの建設・開業を通じた取引・協力関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月27日（実績、新オフィス開設日）
- 適用分野: ハイブリッド勤務、オンライン会議、ポッドキャスト音声収録、レシピコンテンツ・商品撮影、オリジナル商品の開発、買い付け、取材編集、動画撮影、エンジニアリング、バックオフィス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市、JR国立駅南口の木造商業ビル「nonowa 国立 SOUTH」3・4階
- 拠点の規模: 天井高4m、執務席42席、社員約90名、オンライン会議用の1人用・2人用ブース
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月27日（火）JR国立駅南口に開業した木造商業ビル『nonowa 国立 SOUTH』に新オフィスを開設いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月27日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「国立のなかで6度目の引っ越しとなるこの度」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年3月27日…新オフィスを開設いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「現時点での考えです」「必要があるのかもしれない」「育っていってほしいなと思います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「今回JR中央線コミュニティデザインさんとの素晴らしいご縁が繋がって」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ホームタウンの象徴的な場所に建設される志ある建物で、…『仕事場』をつくることができる」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約90名の社員に対し執務スペースの座席は42席」「天井高4m」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約90名の社員に対し」「座席は42席に限定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「nonowa 国立 SOUTH」「JRグループ初の木造商業ビル」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月27日」「天井高4m」「42席」「約90名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『フィットする暮らし、つくろう。』を象徴し、それを体感できる場所」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新オフィスを開設」「録音ブース、キッチン、アパレル製作用作業台等」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「nonowa 国立 SOUTH…本施設の3・4階に入居」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新オフィス移転」「新オフィスを開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「オフィスとはどういう場所であるべきかをずっと考えてきました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「JRグループ初の木造商業ビル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国立のなかで6度目の引っ越し」「nonowa 国立 SOUTH」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「nonowa 国立 SOUTH」「Artek社」「ハーマンミラー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「報道関係各位」「プレスリリース」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「洗練された内装空間」「『行きたくなるオフィス』」「こだわりの設え」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一朝一夕でできるものでもなく」「徐々につくり上げていくもの」「現時点での考えです」」）
