# クラシコム（7110） 2024年７月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240313552718
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期第2四半期は、「北欧、暮らしの道具店」の成長と「foufou」の連結開始により、売上高・利益・EBITDAが前年同期を上回った。上期実績は通期予想を上回るペースで進んでいるが、通期予想の修正は3Q以降に判断するとしている。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」の大きな売上成長と「foufou」の連結により売上高が増加した。大幅な売上成長と適切なコストコントロールによりEBITDAも増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 営業利益: {"value":349,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 経常利益: {"value":405,"unit":"百万円","yoy_pct":78.6}
- 純利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":68.2}
- 売上総利益率: {"value":"44.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期42.5%から改善"}
- 営業利益率: {"value":"19.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期15.6%から改善"}
- 販管費: {"value":454,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.9%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,823百万円","営業利益":"349百万円","経常利益":"405百万円","純利益":"264百万円","EBITDA":"363百万円","EBITDAマージン":"20.0%"}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,835百万円","営業利益":"945百万円","経常利益":"960百万円","純利益":"635百万円","EBITDA":"1,025百万円","EBITDAマージン":"15.0%"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"52.4%","営業利益":"69.3%","経常利益":"74.5%","純利益":"72.8%","EBITDA":"66.7%","北欧、暮らしの道具店_売上高":"52.2%","北欧、暮らしの道具店_EBITDA":"66.5%","foufou_売上高":"55.6%","foufou_EBITDA":"69.6%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は業績予想を上回り、順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新オフィス投資額":"約2億円","2024年7月期新オフィス関連販管費増加":"60百万円程度","foufouのれん償却費":"35百万円","株主還元上限":"年間FCFの50%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed（配当予想は3Qに開示予定）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"約2億円","unit":"円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新オフィスへの投資・移転、新カテゴリのオリジナルスキンケア商品『シンボリックオイルインミスト』の発売、foufouで初のセールを実施、foufouでカジュアルウェアの新商品を発売、foufouの新拠点・国立でリアルイベントを開催、2024年1月に理念体系へポリシー『正直・公正・親切』を追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 52.4%」「営業利益 69.3%」およびセグメント別の「北欧、暮らしの道具店 EBITDA 66.5%」「foufou EBITDA 69.6%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上期の売上高・各利益は計画を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当2Q実績（連結）」および「当四半期」の売上高・購入者数等の記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・EBITDAは四半期として過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「年度の業績予想の変更有無は3Q以降に判断」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費「△8百万円」、人件費「+40百万円」、償却費「+12百万円」、その他「+21百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大きな売上成長」「需要を満たす十分な発注量」「購入者数は前年同四半期から大きく伸張」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「北欧、暮らしの道具店」売上高1,722百万円・EBITDA349百万円、「foufou」売上高101百万円・EBITDA14百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、その他の項目別増減額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「償却費増加、新オフィスによる販管費増加等もあり経常利益は微減」、新オフィス投資額「2億円」、販管費増加「60百万円程度」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新オフィスに関しては投資額2億円、関連する24/7月期の販管費増加は60百万円程度の予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後の消費動向については非常に不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期における投資余力を残す形で順調に進捗」「追加の費用性投資を行う可能性」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期的に健全な成長をしていく方法を模索」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新オフィスへの投資」「初のオリジナルスキンケア商品」「初のセールを実施」「国立でのリアルイベント開催」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約686万人」「約60万人」「約20万人」「購入者数YoY +10.2%」「新規会員数YoY +0.0%」「アウター類は180%売上成長」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「購入者数は前年同四半期から大きく伸張」「エンゲージメントアカウント数はアプリが牽引し堅調」「新規会員数 YoY +0.0%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「購入者数」「商品原価率」の記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増、ベースアップなど想定通り」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内消費者物価指数は高水準」「平均消費支出（実質）の減少」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を行う場合には、当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「成熟期にはインカムゲイン（配当）や自社株買いにより」とあるが、取得枠の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新オフィスに関しては投資額2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年７月期 第２四半期決算補足説明資料」、AGENDA「決算概要および業績予想の進捗状況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「AGENDAでは事業概要が1項目で、決算概要・事業ハイライトが続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「配当予想は3Qに開示する予定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「追加の費用性投資を行う可能性」「変更有無は3Q以降に判断」「達成を約束するものではありません」」）
