# クラシコム（7110） 2024年７月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240313552714
種別: 決算
開示日: 2024-03-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

連結移行後初の第2四半期累計決算を開示し、売上高35億8,344万円、営業利益6億5,482万円となった。通期業績予想は据え置きだが、2024年7月期の期末配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

当第2四半期累計期間は概ね計画どおり順調に推移したため、通期業績予想は変更していない。一方、円安や原材料高、実質賃金・消費支出の低下、残暑の長期化や暖冬など事業環境は厳しいものの、新商品・新カテゴリーの展開、コンテンツや施策の強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年8月1日〜2024年1月31日
- 売上高: {"value":3583440,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":654817,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":714862,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":462131,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 62.70円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"81.9%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":5375327,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":4403217,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":334151,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-349445,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-363331,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3958113,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6835,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":945,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":960,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"45.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50％を上限として株主還元を行う
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17737,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社foufou）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7,370,400株
- 期末自己株式数: 46株
- 業績の増減要因: 円安・原材料高、実質賃金と家具・家事用品や被服及び履物の実質消費支出の低下、残暑の長期化や暖冬などの外部環境。新商品・新カテゴリーの展開、コンテンツや施策の強化、foufouにおける業務体制・物流・システム・管理体制の整備。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計の売上高は3,583百万円、通期予想は6,835百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は654百万円、通期予想は945百万円。売上高は3,583百万円、通期予想は6,835百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前年同四半期及び前期末との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益654,817千円、経常利益714,862千円、親会社株主に帰属する四半期純利益462,131千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は654,817千円、通期予想の営業利益は945百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年７月期の期末配当予想につきましては、現時点においては未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・営業外費用、経常利益、法人税等、四半期純利益の順で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安や原材料高」「残暑の長期化や暖冬」と、「新商品を積極的に展開」「新しいカテゴリーの開発」「新たな取り組みにも挑戦しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高3,583,440千円、営業利益654,817千円などの実績は示されているが、外部環境や施策ごとの寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「事業環境は厳しいものと捉えております」とする一方、「新商品を積極的に展開」「新しいカテゴリーの開発」「安定した業務体制の構築を優先」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおり順調に推移していることから」「現時点では」「実際の業績等は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がございます」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年８月１日～2024年１月31日」、売上高3,583,440千円、営業利益654,817千円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や原材料高」「実質賃金は前年同月を下回る」「『家具・家事用品』『被服及び履物』の費目が前年を下回る」「残暑の長期化や暖冬」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年７月期第１四半期より、連結決算に移行」「前年同四半期及び前期末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「公式スマートフォンアプリは「累計約348万ダウンロード」、アプリ経由の注文数は「全体の約67％」。」）
