# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」ERIKO YAMAGUCHIコラボブラウス発売決定、マザーハウス山口絵理子×クラシコム佐藤友子発表トークイベント3/2（土）開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20240201524238
種別: その他開示
開示日: 2024-02-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムが、マザーハウスのアパレルブランド「ERIKO YAMAGUCHI」と共同制作したブラウス『hope』を発売すると発表した。発売に先立ち、2024年3月2日に制作背景を紹介する無料トークイベントを開催する。

## 会社が挙げた理由

佐藤友子が山口絵理子氏のものづくりへの姿勢やブランドに共感し、両者で希望をテーマにした商品を顧客へ届けたいと考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コラボブラウス『hope』、ERIKO YAMAGUCHI
- 相手先: 株式会社マザーハウス
- 相手先の概要: 2006年設立。『途上国から世界に通用するブランドをつくる』を理念とし、バングラデシュを始めとした6か国の自社工場・提携工房でバッグ、ストール、ジュエリー、アパレルのデザイン・生産を行う。国内42店舗、台湾4店舗、シンガポール2店舗の直営店を展開。代表取締役・チーフデザイナーは山口絵理子氏。
- 当社との関係: クラシコムがマザーハウスのブランド『ERIKO YAMAGUCHI』とコラボレーションしてブラウスを制作。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: ブラウスの発売日：not_disclosed。2024年3月2日にイベントで初披露予定。
- 適用分野: アパレル、衣類
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: インド・コルカタ（マザーハウスの自社工房）
- 拠点の規模: マザーハウスは6か国に自社工場・提携工房を展開。店舗は国内42店舗、台湾4店舗、シンガポール2店舗。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日経WOMAN『ウーマン・オブ・ザ・イヤー2023』、クラシコムの2023年10月31日発表プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『ブラウス『hope』の発売を決定いたしました』『2024年3月2日（土）14時から…トークイベント』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『開催日：2024年3月2日（土）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『コラボブラウス『hope』発売決定』『トークイベント…開催』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2024年2月1日』『開催日：2024年3月2日（土）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『発売を決定いたしました』『生配信予定』『終了15:00予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社マザーハウスが展開するアパレルブランド』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『ERIKO YAMAGUCHIとコラボレーションしたブラウス』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『2006年に株式会社マザーハウスを設立』『6か国の自社工場・提携工房』『国内42店舗』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『佐藤からオファーし、この度のコラボレーションが実現しました』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『コラボレーションしたブラウス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『200名無料招待』『国内42店舗、台湾4店舗、シンガポール2店舗』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『定員：200名様』『2023年7月期には…68.4％』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『参考：プレスリリース…日経WOMAN』『マザーハウス 公式HP』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年3月2日（土）』『定員：200名様』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『当店のお客さまにもシェアできたら』」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コラボブラウス『hope』発売決定』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『コラボブラウス『hope』』『トークイベント』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『コラボレーションしたブラウス『hope』』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『両者間のやりとり』『コラボブラウス』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社クラシコム』『当社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『新作ブラウスを初披露』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『スパイラルホール（東京・青山）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『発売を決定』『イベントにて初披露』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ERIKO YAMAGUCHI』『コラボブラウス『hope』』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『ひと筋の「希望（hope）」』『真摯でチャーミングな姿』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『応募者多数の場合は抽選』『生配信予定』『取材時間・詳細は後日』」）
