# クラシコム（7110） 2024年７月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20231214503556
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2024年7月期第1四半期は、「北欧、暮らしの道具店」の増収に加え、「foufou」を連結したことで、売上高とEBITDAが前年同期を上回った。通期業績予想は変更せず、売上高はほぼ計画どおり、利益は販管費の未消化などで計画を上回る進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

「北欧、暮らしの道具店」の堅調な成長と「foufou」の連結開始により売上高・EBITDAが増加した。加えて、適切なコストコントロール、「foufou」の収益改善、販管費の未消化が利益の押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1759,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":304,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 経常利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 純利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}
- 売上総利益率: {"value":42.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":17.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":444,"unit":"百万円","売上高販管費率":25.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1759,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":304,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":308,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":197,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":319,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6835,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":945,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":960,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":635,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":1025,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":15,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":25.7,"営業利益":32.3,"経常利益":32.2,"純利益":31.1,"EBITDA":31.2},"北欧、暮らしの道具店":{"売上高":25.6,"EBITDA":30.5},"foufou":{"売上高":28.3,"EBITDA":42.9}}
- 計画に対する自己評価: 概ね業績予想通りの順調な進捗。1Qは利益が計画よりやや上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"新オフィス投資額":2,"新オフィス投資額単位":"億円レベル","24/7期新オフィス関連販管費増加":60,"24/7期新オフィス関連販管費増加単位":"百万円","foufouのれん償却費":35,"foufouのれん償却費単位":"百万円","株主還元上限":"年間FCFの50%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率実績":81,"自己資本比率実績単位":"%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2,"unit":"億円レベル（新オフィス投資規模）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: foufouの連結開始と2セグメント開示への変更、新オフィスへの移転投資、foufouの在庫販売中心への移行検討、foufouと「北欧、暮らしの道具店」のコラボ商品開発検討、ARNE JACOBSENとのfoufouコラボレーション、初のリアル試着会の開催、新作・コラボ商品の投入、新しいトークバラエティの公開、役職変更と社外取締役構成比50%への引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2024年7月期 業績予想の進捗」および「セグメント別 業績予想の進捗」に進捗率を掲載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「EBITDAをはじめとする利益については主に販管費の未消化により、1Qは計画よりやや上振れて順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年7月期 第1四半期 損益計算書」に当1Q実績を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・EBITDAは四半期として過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では年度の業績予想の変更はない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販管費の状況」に広告宣伝費、人件費、償却費、その他の増減額と主な増減要因を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』の堅調な成長および『foufou』連結開始により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に「北欧、暮らしの道具店」「foufou」ごとの売上高・EBITDAを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「広告宣伝費、人件費、償却費、その他、計について当1Q実績、増減、増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「のれん償却＋5百万円」、「foufou連結により＋34百万円」、「新オフィスに関して…販管費増加は60百万円程度」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「新オフィスに関しては投資額2億円、関連する24/7月期の販管費増加は60百万円程度の予定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場環境は不透明」と記載されている一方、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高25.7%、営業利益32.3%、経常利益32.2%、純利益31.1%、EBITDA31.2%などを掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的に健全な成長をしていく方法を模索」、「中長期での企業価値向上に繋がる可能性のある投資」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「初の試着会をリアル開催」、「ARNE JACOBSEN」コラボレーション、「新オフィス…投資規模：約2億円レベル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「事業ハイライトおよびKPI推移ページに複数の数値指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンゲージメントアカウント数はアプリが牽引し堅調に推移」、「会員数や購入者数の推移も順調」、「TikTokのフォロワーは伸び続けており」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「購入者数・新規会員数の推移や商品原価率は掲載されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費の表に「人員増、ベースアップ」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「国内消費環境」や「幅広い世代から支持」と記載されているが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「還元を行う場合には、当期フリーキャッシュフロー（FCF）の50%が上限」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は81.0%」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模：約2億円レベル」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題および本文に「決算補足説明資料」「決算説明資料」とあり、AGENDAに決算概要・事業ハイライトを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「事業概要」「MISSION」等がある一方、決算概要・進捗・事業ハイライトが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「通期予想、進捗率、セグメント別実績などを数値で開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では年度の業績予想の変更はない」、「投資、チャレンジも…実行」、「当該予想と実際の業績の間には…差異が発生する可能性」。」）
