# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」初の試着会レポート公開、オリジナルアパレル年間180％成長・全アパレルで売上7割に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20231031575923
種別: その他開示
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムは、「北欧、暮らしの道具店」のオリジナルアパレルが大きく成長した実績と、2023年10月14日に初開催した試着会の結果を公表した。試着会では顧客が商品を試着し、開発スタッフが感想や要望を聞き取った。

## 会社が挙げた理由

顧客と趣味嗜好が近い元顧客のスタッフが顧客ニーズを高い解像度で捉えて商品開発を行っていること、ロングセラー商品や高価格帯商品の好調、顧客と直接交流して商品開発へのインプットやニーズを得る機会を設けたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、KURASHI & Trips PUBLISHING、NORMALLY、オリジナルアパレル、春いちボトムス・秋いちボトムス、靴下シリーズ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年3月（オリジナルアパレル商品の企画・販売開始）／2023年10月14日（試着会開催、実績）
- 適用分野: アパレル、衣料品販売、商品開発
- 受賞名・認証名: ポーター賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市のクラシコム本社オフィス
- 拠点の規模: 試着会1日4回、各回25名、合計100名／会場に28商品138点を用意
- 定量的な効果: 年間平均成長率180%／アパレル商品売上比率68.4%／定価消化率95%超／商品廃棄率は限りなくゼロに近い／満足度4点以上94.5%／購入意欲98.1%
- 利用実績: 靴下シリーズ累計10万足（2023年10月時点、2020年秋販売開始）／春いち・秋いちボトムス累計5万本（春・秋計10回、2019年春開始）／試着会申込人数100名
- 業績への影響: オリジナルアパレルは2023年7月期にアパレル全体の商品売上の68.4%を占めた
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年10月14日（土）国立市にある本社オフィスにて開催したレポートも公開」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約書・協定書の締結や取締役会決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日：2023年10月14日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2017年に開始したオリジナルアパレル」「初の試着会」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「試着会開催レポートを公開」「イベント終了後の参加者アンケート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「年間平均成長率180％を達成」「68.4%を占めるまでに成長」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は自社ブランド、顧客、スタッフ、子会社foufouに関する記載で構成されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「契約相手・導入先・出資先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要欄に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年8月1日より子会社化したファッションD2Cブランド『foufou』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「合計100名の顧客を先着申し込み形式」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「年間平均180%」「満足度…94.5%」「購入したいアイテムがあった…98.1%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2017年〜2022年末時点」「2023年7月期」「2023年7月時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「レポートは下記からご覧ください」および各商品ページ・関連プレスリリースのURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間成長率は2017年〜2022年末時点」「その他は2023年7月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「商品の改善ポイントや今後の商品開発におけるニーズを探りました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2023年7月期にはアパレル商品が商品総売上全体のうち68.4％を占める」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オリジナルのアパレル商品の企画・販売を開始」「商品売上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オリジナルアパレル」「アパレル全体で商品売上の68.4%」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「5度目の再販」「新色…を追加」「初の試着会イベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する『北欧、暮らしの道具店』」「オリジナルのアパレル商品の企画・販売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』オリジナルアパレル」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』にとって初の試着会」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「国立市にある本社オフィス」「開催場所：クラシコム オフィス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計販売数が3年で10万足を突破」「申込人数：100名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ブランド名：KURASHI & Trips PUBLISHING」「『首もとスッキリのハイネックニット』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「オリジナルアパレルが年間180％成長と好調」「順調に成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・リスク・前提条件に関する注意書きなし」）
