# クラシコム（7110） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20231024570855
種別: 経営計画
開示日: 2023-10-30
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

既存の事業計画・成長可能性に関する開示を更新し、2023年7月期の実績や成長施策を整理した。新たに「foufou」を子会社化した一方、SNS集計の前提から合理的な比較が難しいとして、SAMと年間総リーチユーザーの記載を取りやめた。

## 会社が挙げた理由

「foufou」については、クラシコムのマーケティングや効率的な事業運営のノウハウを活用し、ブランドの規模拡大と収益性・売上成長の両立を図るため。SAMと年間総リーチユーザーについては、SNSの集計に関する仮定が必要で、継続的に比較可能かつ合理的な推計が困難であるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 既存ビジネスライン拡大と新規開発、カルチャーアセットへの継続投資、エンゲージメントチャネル拡大、既存ビジネスラインの拡張｜D2C、既存ビジネスラインの拡張｜ブランドソリューション
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"人的資本投資：2023年7月期（予定）85百万円、エンゲージメントチャネル拡大のための投資：2023年7月期（予定）300百万円","revised_forecast":"人的資本投資：2023年7月期（実績）95百万円、エンゲージメントチャネル拡大のための投資：2023年7月期（実績）458百万円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 前回記載していたターゲット市場規模（SAM）については、潜在顧客数に関してSNSの集計に関する仮定をせざるを得ず、継続的に比較可能かつ合理的な推計が困難であるため、記載しておりません。前回記載していた年間総リーチユーザーについても、SNSの集計に関する仮定をせざるを得ず、継続的に比較可能な形で潜在顧客の規模の目安を適切に表すのは難しい指標のため記載しておりません。
- 対象市場の規模: {"市場規模":"国内EC市場規模 約14兆円","対象カテゴリー":"生活雑貨インテリア、衣服、服飾装飾品 4.9兆円","追加市場":"化粧品・医薬品 +0.9兆円","成長率":"not_disclosed","出典":"経済産業省 令和4年度電子商取引に関する市場調査"}
- 認識するリスク: ライフカルチャープラットフォームの優位性が消失するリスク、D2Cドメインへの高い依存度に基づくリスク、システム障害やサイバー攻撃等が発生するリスク、特定経営者への依存に係るリスク、新商品開発、新規事業に係るリスク、個人情報保護に係るリスク、気候変動、自然災害に係るリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年10月30日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「本資料のアップデートは今後、毎事業年度末日後3ヶ月以内に行う予定です。次回は2024年7月期の通期決算発表後である2024年10月頃を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「資料には「2023年7月期」「2024年7月期」の実績・予定の記載はあるが、計画期間を示す記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本資料のアップデートは今後、毎事業年度末日後3ヶ月以内に行う予定」とあるが、計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「SNSの集計に関する仮定をせざるを得ず、継続的に比較可能かつ合理的な推計が困難であるため、記載をしておりません。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年7月期トピックス｜成長戦略の確実な実行」および「foufouを8月に子会社化」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「売上規模60億円、営業利益率15.9％などの記載はあるが、「各数値は2023年7月期」または「2023年7月末時点」の実績として示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「財務指標」「ユーザー数」「運営効率」などの数値に「各数値は2023年7月末時点」と付されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「最終年度の売上高・営業利益などの目標値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2つのビジネスライン」として「D2C」「ブランドソリューション」を示しているが、セグメント別目標値の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「エンゲージメントアカウント数：約686万アカウント」「累計会員数：約60万人」と記載され、いずれも2023年7月末時点の数値である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内EC市場規模（現在も増加傾向）」と記載されているが、計画前提となる数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「調達資金は想定通り充当。不足分は自己資金から拠出」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「表に「資金使途」「調達額（百万円）」「充当予定および実績」の列があり、2023年7月期について予定と実績が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「計画の最終年度目標や、その変更・継続に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「調達資金は想定通り充当。不足分は自己資金から拠出」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コスト、WACC、株主資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「人的資本投資（人件費および採用費）383」「エンゲージメントチャネル拡大のための投資（広告宣伝費）900」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率85.2％」と記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「新たなビジネスラインを増やす」および「『foufou』を8月に子会社化」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「アンダーウェア、寝具など新カテゴリー商品の投入」「ドキュメンタリー番組『うんともすんとも日和』とのタイアップ」「積水ハウスとのYouTube番組スタート」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内EC市場規模 約14兆円」「出典：経済産業省 令和4年度電子商取引に関する市場調査」と記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aなどインオーガニックな成長も含めて様々なオポチュニティーを常に探し」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「資金使途には「2023年7月期」「2024年7月期」の予定・実績があるが、成長施策全体の工程表は記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「実際の業績の間には…大きく差異が発生する可能性があります」と記載されている。」）
