# クラシコム（7110） TBSテレビ 朝の情報番組 『THE TIME,』にて 「北欧、暮らしの道具店」特集を全国放送

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20231018568305
種別: その他開示
開示日: 2023-10-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

クラシコムの「北欧、暮らしの道具店」が、TBSテレビの朝の情報番組『THE TIME,』で特集として全国放送された。番組では、商品紹介、ドラマ制作、顧客出身社員の多さなど、同サービスの特徴が紹介された。

## 会社が挙げた理由

同サービスの独自性や成長を支える特徴を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、青葉家のテーブル、ひとりごとエプロン、ボデガ、白くま貯金箱、私らしい一日のはじまりに 道具も気持ちも整うメイクボックス
- 相手先: TBSテレビ（TBS系列）
- 相手先の概要: 朝の情報番組『THE TIME,』を放送するテレビ局。番組は安住紳一郎アナウンサーを総合司会とし、「ニッポンの朝がみえる」をコンセプトにしている。
- 当社との関係: 当社サービスを番組で特集・紹介した放送局。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ボデガ：627円（税込）、白くま貯金箱：2,860円（税込）、私らしい一日のはじまりに 道具も気持ちも整うメイクボックス：13,970円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月18日（水）あさ7時35分（放送実績）
- 適用分野: 雑貨・衣類などの商品販売、Web記事・音声メディア・ドキュメンタリー・ドラマなどのメディア運営・コンテンツ開発
- 受賞名・認証名: ポーター賞（2021年度）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市東一丁目16番地17（本社）
- 拠点の規模: 従業員数89名（パート・アルバイト2名含む、2023年7月末現在）
- 定量的な効果: 17期連続増収、社員の8割が元お客さん
- 利用実績: スマホアプリ300万ダウンロード
- 業績への影響: 2023年7月期売上60.6億円、17期連続増収。今回の放送による業績影響についてはnot_disclosed。
- 出典: TBSテレビ『THE TIME,』「THE マーケティング部」
- 所在地: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特集が、2023年10月18日（水）TBSテレビ『THE TIME,』にて放送されました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「日時：2023年10月18日（水）あさ7時35分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回『北欧、暮らしの道具店』の特集が放送された」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「放送されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「特集が…放送されました」「紹介されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「TBSテレビ 朝の情報番組『THE TIME,』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「番組名：『THE TIME,』」「放送局：TBS系列」「放送地域：全国放送」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客として示される導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「スマホアプリ300万ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「スマホアプリ300万ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「番組名：『THE TIME,』」「公式HP：https://www.tbs.co.jp/thetime_tbs/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上60.6億円」「スマホアプリ300万ダウンロード」「2023年10月18日（水）あさ7時35分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「17期連続増収を支える独自性を紹介」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「放送による業績影響についての記載なし。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』特集」「本社・国立オフィスでの取材」「全国放送」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「特集が…放送されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が…運営するライフカルチャープラットフォーム『北欧、暮らしの道具店』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコム…が…運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「17期連続増収」「全国放送」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「放送地域：全国放送 *一部地域を除く」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「顧客取材を放送」「当社商品を気に入っていると語る顧客」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『青葉家のテーブル』」「『ボデガ』」「『白くま貯金箱』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「17期連続増収を支える独自性」「丁寧すぎる商品紹介ページ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しの注意書きなし。」）
