# クラシコム（7110） オフィス移転のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20231017567989
種別: その他開示
開示日: 2023-10-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

株式会社クラシコムは、増員に対応するため、東京都国立市内の新商業施設「nonowa 国立 SOUTH」3・4階へ本社オフィスを移転することを決定した。移転は2024年春を予定している。

## 会社が挙げた理由

増員に伴うオフィス移転の計画中に、nonowa 国立 SOUTHの立地条件と、サステナビリティに配慮した「ソーシャルグッドリビング」というテーマが当社ミッションと親和すると判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社JR中央線コミュニティデザイン
- 相手先の概要: nonowa 国立 SOUTHを開発・運営する会社として登場。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社クラシコムがnonowa 国立 SOUTHにオフィスを賃借・入居する関係。代表コメントでは『JR中央線コミュニティデザインさんとの素晴らしいご縁』と記載
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年春（移転予定）
- 適用分野: オフィス利用、働く場・企業理念を共有する場
- 受賞名・認証名: ポーター賞（2021年度）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市、nonowa 国立 SOUTH 3・4階
- 拠点の規模: 約240坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社JR中央線コミュニティデザイン提供の外観イメージ・計画地案内図、関連リリース『nonowa 国立 SOUTH 2024春オープン』『JR東日本グループ初の木造商業ビル（仮称）nonowa 国立 SOUTH 着工のお知らせ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『2024年春移転予定』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2024年春移転予定』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『オフィス移転のお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『2024年春移転予定』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『入居を決定いたしました』『2024年春移転予定』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『㈱JR中央線コミュニティデザイン提供』『JR中央線コミュニティデザインさん』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『JR中央線コミュニティデザインさんとの素晴らしいご縁』『nonowa 国立 SOUTH』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『当社は3・4階（約240坪）に唯一のオフィス施設として入居します』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『3・4階（約240坪）』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『㈱JR中央線コミュニティデザイン提供』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年春移転予定』『約240坪』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「サステナビリティやダイバーシティ推進への言及はあるが、収益目標の記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「『オフィス移転のお知らせ』『新オフィス』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『当社は3・4階（約240坪）に唯一のオフィス施設として入居します』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「発表の中心は『オフィス移転』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「『オフィス移転のお知らせ』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体として『株式会社クラシコム』を記載」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『JR東日本グループ初の木造商業ビル』『■nonowa 国立 SOUTH関連リリース』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『国立で15年これからも国立で』『東京都国立市』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『nonowa 国立 SOUTH』『北欧、暮らしの道具店』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『報道関係各位』『プレスリリース』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『素晴らしいご縁』『志ある建物』『とても幸運なこと』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『2024年春移転予定』『現時点での考えです』」）
