# クラシコム（7110） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20230913554079
種別: 配当
開示日: 2023-09-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

期末配当を、直近予想の1株40円から45円へ引き上げて決定した。前期は無配だったため、今回は1株45円の復配となる。

## 会社が挙げた理由

TSR（株主総利回り）を重視し、成長投資・株主還元・内部留保のバランスを考慮する方針に基づき、キャッシュポジションが目標水準を上回る場合に、当期FCFの50％を上限として還元するため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":0,"年間":0,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"331 百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2023 年７月 31 日
- 効力発生日: 2023 年 10 月 30 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当・記念配当・特別配当の区分は記載なし
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: TSR（株主総利回り）を重視した株主還元を行い、成長と株主還元のバランスを考慮したダイナミックな株主還元によってTSRの安定を図る。配当原資はFCF（フリーキャッシュフロー）を基準とし、当面はその50%を上限とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023 年７月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「１株当たり配当金 45 円 00 銭」、直近の配当予想「40 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績「１株当たり配当金 0 円 00 銭」、決定額「45 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「0 円 00 銭」、決定額「45 円 00 銭」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「45 円 00 銭」、前期実績の合計「0 円 00 銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想「40 円 00 銭」、決定額「45 円 00 銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「利益ではなく配当原資は FCF(フリーキャッシュフロー)を基準とし、当面はその 50%を上限」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「当面はその 50%を上限」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社では TSR（株主総利回り）を重視した株主還元を行う方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 45 円といたしました」「当面はその 50%を上限」「キャッシュポジションが目標水準を上回っている場合には、還元可」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金 45 円 00 銭」、年間配当の内訳に記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「当期の期末配当金につきましては、１株当たり 45 円といたしました」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第２四半期末 0 円 00 銭」「期末 45 円 00 銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「この方針に基づき、当期の期末配当金につきましては、１株当たり 45 円といたしました」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「「TSR（株主総利回り）を重視した株主還元」「当期 FCF の 50%を原資に還元」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当方針には「当期 FCF の 50%を原資」とあるが、配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年９月 14 日開催の取締役会において」「決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「当面はその 50%を上限」「キャッシュポジションが目標水準を上回っている場合には、還元可と判断」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023 年７月 31 日」「１株当たり配当金 45 円 00 銭」「効力発生日 2023 年 10 月 30 日」「当期 FCF の 50%」」）
