# クラシコム（7110） 「北欧、暮らしの道具店」スマホアプリが3年で300万DL突破、売上比率65％へ。初のテレビ放送とマーケティングチーム発足で過去最高ダウンロード数を記録。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20230620506806
種別: その他開示
開示日: 2023-06-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

「北欧、暮らしの道具店」アプリの累計ダウンロード数が、提供開始から約3年で300万件に達した。アプリ経由のEC売上比率は2023年5月に65％となり、マーケティングチームの発足やテレビ番組放送による利用拡大も報告された。

## 会社が挙げた理由

SNSからの誘導だけに依存しないリピートユーザーの獲得と、商品ページ・コラム・動画・ポッドキャストなどをシームレスに利用できる独自プラットフォームの構築を目的にアプリを提供した。2023年2月のマーケティングチーム発足による数値分析・広告出稿、2023年4月放送のテレビ東京系列「カンブリア宮殿」による注目拡大と見逃し配信・YouTube短縮版の再生が、ダウンロード増加の背景として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 北欧、暮らしの道具店、北欧、暮らしの道具店 iOS/Androidアプリ
- 相手先: テレビ東京系列「カンブリア宮殿」、テレビ東京
- 相手先の概要: テレビ東京系列のテレビ番組。本文ではテレビ東京、TVer、テレ東Biz、YouTube等での放送・配信に言及している。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社クラシコムが運営・提供するサービスをテレビ東京系列「カンブリア宮殿」が特集・放送した。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 無料（スマホアプリ）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: iOS：2019年11月（実績）、Android：2020年4月（実績）
- 適用分野: 雑貨・アパレル販売、Web記事、音声メディア、動画・ドラマ等のライフカルチャーコンテンツ
- 受賞名・認証名: ポーター賞（2021年度）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都国立市東一丁目16番地17（株式会社クラシコム本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計300万ダウンロード、EC売上のアプリ経由比率65％、2023年4月の月間ダウンロード数12万、放送時間1時間で8600超ダウンロード、放送直後の初回購入転換率は通常の2倍
- 利用実績: 累計300万ダウンロード（2023年6月時点）
- 業績への影響: アプリ提供後の年間売上は2021年7月期45.3億円、2022年7月期51億円。2023年5月のEC売上におけるアプリ経由比率は65％。アプリのさらなる売上貢献を期待している。
- 出典: テレビ東京系列「カンブリア宮殿」、TVer、テレ東Biz、YouTube。ポーター賞については賞名のみ記載。

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年6月に300万ダウンロードを突破しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「iOS 2019年11月 Android 2020年4月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「アプリ提供から現在までの経緯」「3年となる2023年6月に300万ダウンロードを突破」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年4月14日に…放送されました」「2023年6月に300万ダウンロードを突破しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「さらなる売上貢献を期待しています」「事業成長を支えるアセットとなる可能性を感じております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テレビ東京系列『カンブリア宮殿』」「テレビ東京」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の概要は示されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の社名は記載されていない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約3年で300万ダウンロードを突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2020年4月のAndroid版提供開始から、約3年で300万ダウンロードを突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「テレビ東京系列『カンブリア宮殿』」「YouTube短縮版」「テレ東BIZ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年5月には65％」「2023年4月の月間ダウンロード数は過去最高の12万ダウンロード」「2023年6月に300万ダウンロード」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「スマホアプリのさらなる売上貢献を期待しています」「中長期的に事業成長を支えるアセットとなる可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「スマホアプリの提供は売上に大きく貢献」「EC売上におけるスマホアプリ経由の割合…65％」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EC売上におけるスマホアプリ経由の割合」「スマホアプリのさらなる売上貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『北欧、暮らしの道具店』スマホアプリ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2023年2月に当社初となるマーケティングチームが発足」「さらなるダウンロード促進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社クラシコムが提供するライフカルチャープラットフォーム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社クラシコムが提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「創業以来初の密着テレビ取材」「2023年4月の月間ダウンロード数は過去最高」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「テレビ東京系列『カンブリア宮殿』」「東京証券取引所グロース市場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「300万ダウンロードを突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「SNSからの誘導だけに依存しない」「EC購入比率はウェブサイト経由よりも高く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iOS・Android」「ダウンロードURL:https://app.adjust.com/qdp470w」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「過去最高ダウンロード数」「順調に成長」「さらなる売上貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる売上貢献を期待しています」「事業成長を支えるアセットとなる可能性」」）
