# クラシコム（7110） 2023年７月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20230531591186
種別: 決算
開示日: 2023-06-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2023年7月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想を具体的な数値に修正し、年間配当予想を無配から40円に変更した。

## 会社が挙げた理由

15周年記念コンテンツや記念商品の展開、送料無料キャンペーン、オリジナル商品の好調、テレビ番組による反響によりユーザーと購入者が増加した。ブランドソリューションドメインでは、新規顧客との取り組みや既存顧客からのリピート受注が寄与した。業績予想は、直近の市場環境と業績状況を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年8月1日〜2023年4月30日
- 売上高: {"value":4626,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":791,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":787,"unit":"百万円","yoy_pct":25.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- １株当たり当期純利益: 75.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.5,"前期末":77.5}
- 総資産: {"value":5073,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4133,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"営業利益":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"経常利益":{"value":920,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"純利益":{"value":635,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":920,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":920,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":635,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":40,"change":40,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50％を上限とする
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 7370400
- 期末自己株式数: 46
- 業績の増減要因: D2Cドメインでは15周年記念企画、記念商品、送料無料キャンペーン、オリジナル商品の好評、テレビ番組放送後の反響によりユーザー・購入者が増加した。ブランドソリューションドメインでは新規顧客との取り組みと既存顧客からのリピート受注により案件数・売上高が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は4,626百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計791百万円、通期予想920百万円。売上高は第3四半期累計4,626百万円、通期予想6,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は…前年同四半期比19.7％増」「営業利益は…前年同四半期比28.4％増」「経常利益は…前年同四半期比25.6％増」「四半期純利益は…前年同四半期比32.9％増」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同四半期比は19.7％増、営業利益の前年同四半期比は28.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益791百万円、経常利益787百万円、四半期純利益550百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は920百万円、対前期増減率は9.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年7月期の年間配当は0.00円、2023年7月期予想は40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には「営業外収益合計」「営業外費用合計」「経常利益」「税引前四半期純利益」「法人税等」「四半期純利益」が記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記事項の記載項目は「継続企業の前提に関する注記」「株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記」「四半期財務諸表の作成に特有の会計処理の適用」「セグメント情報等」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ライフカルチャープラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高4,626,264千円・営業利益791,741千円、前年同期の売上高3,863,970千円・営業利益616,447千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2023年7月期第3四半期81.5」、前期は「2022年7月期77.5」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」および注記事項で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新たにお買い物をしていただいたユーザーが増えた」「案件数、売上高はともに堅調に推移しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「15周年記念のコンテンツの配信や…送料無料キャンペーンなどをきっかけに多くのユーザーが当店を訪れてくださり」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「15周年記念のコンテンツの配信」「送料無料キャンペーン」「エンゲージメントチャネルへの継続投資」「新規顧客との新たなチャレンジと既存顧客からのリピート受注」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高…となりました」「実際の業績等は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がございます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月1日～2023年4月30日」、売上高4,626百万円、営業利益791百万円、通期予想売上高6,000百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替や資源高に伴う消費動向など不確実性が高かった」「直近の市場環境」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年7月期第3四半期累計期間については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年7月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結)」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計約290万ダウンロード」「アプリ経由の注文数は…全体の約61％」」）
