# クラシコム（7110） 2023年７月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20230313529299
種別: 決算
開示日: 2023-03-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

第2四半期累計で売上高3,027百万円、営業利益495百万円などの黒字を計上した。通期業績予想は据え置きだが、2023年7月期の期末配当予想は未定としている。

## 会社が挙げた理由

15周年記念コンテンツや記念商品の展開、送料無料キャンペーンによる来店増加、オリジナル商品や新カテゴリ商品の好調がD2Cの業績を支えた。ブランドソリューションでは、新規顧客との取り組みと既存顧客からのリピート受注により案件数が堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年８月１日～2023年１月31日
- 売上高: {"value":3027,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 46.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.9,"前期末":77.5}
- 総資産: {"value":4674,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3921,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":295120,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9262,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1207858,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3879199,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,801～6,044","unit":"百万円","yoy_pct":"12.4～17.1"},"営業利益":{"value":"866～903","unit":"百万円","yoy_pct":"3.0～7.3"},"経常利益":{"value":"870～906","unit":"百万円","yoy_pct":"2.3～6.6"},"純利益":{"value":"601～626","unit":"百万円","yoy_pct":"7.2～11.7"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"5,801～6,044","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"0","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"866～903","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"0","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"870～906","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"0","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"601～626","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"0","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 当面はFCF（フリーキャッシュフロー）の50％を株主還元の上限とする。キャッシュポジションの目標水準は、広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の2年分。
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2864,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及びアナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":7370400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":46,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 15周年記念企画、記念商品の展開、送料無料キャンペーン、オリジナル商品や新カテゴリ商品の好調によりD2Cが好調に推移。ブランドソリューションでは新規顧客との取り組みと既存顧客からのリピート受注により案件数が堅調に推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は第2四半期累計3,027百万円、通期予想は5,801～6,044百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第2四半期累計495百万円、通期予想866～903百万円。売上高は第2四半期累計3,027百万円、通期予想5,801～6,044百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年７月期第２四半期の売上高、営業利益はいずれも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益495百万円、経常利益487百万円、四半期純利益339百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は866～903百万円、対前期増減率は3.0～7.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年７月期の期末配当予想につきましては、現時点においては未定としております。」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「当面はその50％を上限とします」「広告宣伝費を除く当期販売費及び一般管理費の２年分」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益487,883」「税引前四半期純利益487,883」と記載され、特別損益項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ライフカルチャープラットフォーム事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高、営業利益等の金額と増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。前年同期の売上高・営業利益も「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年７月期第２四半期83.9」「2022年７月期77.5」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くのユーザーが当店を訪れてくださり」「新作商品等が好評」「新規顧客との新たなチャレンジと既存顧客からのリピート受注」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「累計約263万ダウンロード」「アプリ経由の注文数は…全体の約60％」「約300名の参加者」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「15周年記念のコンテンツの配信」「送料無料キャンペーン」「エンゲージメントチャネルへの継続投資」「新規顧客…既存顧客からのリピート受注」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、業況の変化により予想数値と異なる可能性がございます。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年８月１日～2023年１月31日」、売上高3,027,315千円、営業利益495,793千円、アプリ累計約263万ダウンロード。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なインフレや為替の影響等による国内の消費者物価指数が41年ぶりの上昇率となるなど、依然として先行きの不透明な状況が続いています。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2022年７月期第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家及びアナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「公式スマートフォンアプリ…累計約263万ダウンロード」「アプリ経由の注文数…全体の約60％」「約300名の参加者」。」）
