# クラシコム（7110） 2023年７月期第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20221213577920
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-12-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

2023年7月期第1四半期は、需要の回復と商品供給の改善により売上高が前年同期比22.6％増となり、営業利益・経常利益ともに四半期ベースで過去最高となった。通期予想は変更せず、売上高はレンジ上限ペース、利益は計画をやや上回る進捗としている。

## 会社が挙げた理由

需要が好調だったこと、上海ロックダウンの影響解消による十分な商品供給、価格転嫁による原価率の維持、想定を上回るマーケティング効率による広告宣伝費の抑制が理由として説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年7月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1581,"unit":"百万円","yoy_pct":22.6}
- 営業利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":30}
- 純利益: {"value":181,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 売上総利益率: {"率":"41.7%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期42.0%から0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"17.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期15.2%から1.9ポイント上昇"}
- 販管費: {"value":389,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.6%（前年同期26.8%）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,581百万円、営業利益270百万円、経常利益260百万円、当期純利益181百万円。D2C売上1,509百万円、ブランドソリューション売上71百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":"5,801～6,044百万円","D2C売上":"5,589～5,831百万円","ブランドソリューション売上":"212百万円","営業利益":"866～903百万円","経常利益":"870～906百万円","当期純利益":"601～626百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.2%（通期予想上限対比）","D2C売上":"25.9%（通期予想上限対比）","ブランドソリューション売上":"33.6%","営業利益":"30.0%（通期予想上限対比）","経常利益":"28.7%（通期予想上限対比）","当期純利益":"29.1%（通期予想上限対比）"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想レンジの上限ペース、利益については計画よりやや上振れて順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: オリジナル商品の発注量を前期比3割増（業績予想レンジ上限相当）、アプリダウンロード数を年間100万と想定、広告費を前期比最大20%増で準備、経常利益率15%前後を目指す、為替影響は外貨建て取引がないため限定的
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 当期フリーキャッシュフローの50%を株主還元額の上限とする方針
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『北欧、暮らしの道具店』15周年キャンペーン、アンダーウェアなど新カテゴリの商品展開、商品紹介のショート動画をTikTok、Instagramリール、YouTubeショートで開始、初の海外映画『離ればなれになっても』を2022年12月30日に公開、山口揚平氏の取締役・CFO就任、寺田有美子氏の社外取締役就任

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.2%、D2C売上25.9%、ブランドソリューション売上33.6%、営業利益30.0%、経常利益28.7%、当期純利益29.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「利益については計画よりやや上振れて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月期 第1四半期 損益計算書（対 前年同四半期実績）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期としては過去最高の営業利益・経常利益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では年度の業績予想は変更しない」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「広告宣伝費△0百万円、人件費25百万円増、その他17百万円増。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要好調による確実な売上高成長」「ロックダウン影響の解消による十分な商品供給により売上は好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「D2C売上1,509百万円、ブランドソリューション売上71百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の状況に広告宣伝費、人件費、その他、計の金額と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「人的リソースの一時的な減少の影響で、第2四半期以降の売上は抑えられる見通し」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「オリジナル商品発注量は前期比3割増、アプリ年間100万、広告費前期比最大20%増、経常利益率15%前後。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境次第では下限値に合わせてコストコントロール」「価格上昇が当社顧客の購買心理に与える影響は不透明」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の売上は抑えられる見通し」「外部環境次第では下限値に合わせてコストコントロール」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新カテゴリ：アンダーウェア」「ショート動画をスタート」「初の海外映画『離ればなれになっても』公開決定」「新取締役体制」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「エンゲージメントアカウント数 約560万人」「累計会員数 約51万人」「年間購入者数 約18万人」「リール動画 約90万回再生」「参加社数400社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンゲージメントアカウント数は堅調に推移し、会員数、購入者数も増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解したKPIの記載を確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載を確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値の記載を確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2023年7月期の年間FCFがプラスとなる場合、その50%が株主還元額となる見通し」「FCFの50%を上限」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「成熟期にはインカムゲイン（配当）や自社株買いにより安定した利得が理論的には可能」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載を確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載を確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「AGENDA」「決算概要 および 業績予想の進捗状況」「事業ハイライト」の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「MISSION」「事業概要」「沿革」のページがある一方、損益計算書、進捗、事業ハイライトが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載を確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「外部環境次第では下限値に合わせてコストコントロール」「達成を約束するものではありません」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2023年７月期第１四半期決算補足説明資料」、業績概要・事業ハイライトの構成。」）
