# クラシコム（7110） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20220801509562
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 17
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

既存のD2Cとブランドソリューションを軸に、商品カテゴリの拡充、コンテンツ投資、エンゲージメントチャネルの拡大などの成長戦略、市場規模、リスクを開示した。既存計画の数値目標を変更した開示ではない。

## 会社が挙げた理由

会社は、本資料を開示する理由を明記していない。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内EC市場規模は約10兆円で、現在も増加傾向、年間総リーチユーザー約2,000万人、平均年間購入金額約2万円、SAMは年間総リーチユーザー約2,000万人と平均年間購入金額約2万円から約4,000億円と算定
- 重点施策: 既存ビジネスライン拡大と新規開発、カルチャーアセットへの継続投資、エンゲージメントチャネル拡大、既存ビジネスラインの拡張｜D2C、既存ビジネスラインの拡張｜ブランドソリューション、積極的なエンゲージメントチャネルへの継続投資、積極的なスマートフォンアプリへの投資、堅調なユーザー基盤の成長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年8月5日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する事項」「更なる成長のための明確な戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「中期的なエンゲージメントチャネル拡大の牽引役として期待できる」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「中期的なエンゲージメントチャネル拡大」とあるが、開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「成長戦略の基本的な考え方はライフカルチャープラットフォームの各レイヤーの深化と拡大」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経常利益率 16.2％ 2022/7（予想）」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本資料のアップデートは今後、本決算の発表予定時期である毎年9月頃を目途として開示を行う予定です」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上規模／売上成長率 45億円／30.5％」「営業利益率 17.2％」「2022/7（予想）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「「各数値は2021年7月末時点」「2022/7（予想）」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「年間総リーチユーザー 約2,000万人」「SAM 約4,000億円」は市場・顧客基盤の説明であり、計画目標との比較表ではない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ビジネスラインとしては『D2C』『ブランドソリューション』を展開」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「累計会員数 約42万人」「エンゲージメントアカウント数 約430万アカウント」「女性管理職比率 54％」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「年間総リーチユーザー 約2,000万人」「平均年間購入金額 約2万円」「SAM 約4,000億円」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「更なる成長のための明確な戦略」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022/7（予想）」「各数値は2021年7月期」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「既存ビジネスライン拡大と新規開発」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・経常利益は継続的に成長」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「収益性」「効率性」「安全性」の説明では、売上高対営業利益率、ROA、自己資本比率が示されている。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ライフカルチャープラットフォームが生み出す高い収益性・効率性・安全性」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「カルチャーアセットへの継続投資」「SNSのフォロー、アプリのダウンロード促進のため、広告宣伝費を投じている」「積極的なスマートフォンアプリへの投資」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率 70.7％」「各数値は2021年7月期」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本市場とのコミュニケーションという観点からサポートする社外取締役陣」とあるが、PBRや株価水準の評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「既存ビジネスラインを拡張する」「新たなビジネスラインを増やす」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「既存ビジネスラインの拡張｜D2C」「既存ビジネスラインの拡張｜ブランドソリューション」「積極的なスマートフォンアプリへの投資」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内EC市場規模 約10兆円」「SAM 約4,000億円」「出典：経済産業省 平成27年度調査～令和元年度『電子商取引に関する市場調査』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「既存ビジネスライン拡大と新規開発」「カルチャーアセットへの継続投資」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「中期的なエンゲージメントチャネル拡大の牽引役として期待できる」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社として、その達成を約束するものではありません」「将来において発生する可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません」」）
