# クラシコム（7110） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7110/disclosure/20220801509551
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7110

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への新規上場に伴い、2022年7月期第3四半期累計の決算実績と通期業績予想を開示した。通期予想は売上高・営業利益・経常利益が前期を上回る一方、当期純利益は前期を下回る見込み。

## 会社が挙げた理由

2022年8月5日の東京証券取引所グロース市場への上場に伴う決算情報の開示。業績予想については、D2Cドメインの注文単価の伸び、ブランドソリューションドメインの案件数増加、売上増加に伴う原価・販管費の増加などを前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年7月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3863,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":616,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":626,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":414,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1059,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5149,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":829,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":834,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 注文件数に注文単価を乗じてD2C商品売上高を算定すると記載されているが、各数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":74.6,"unit":"%","実績":"2022年7月期第3四半期"}}
- 年間配当: {"年間配当額":{"value":0,"unit":"円"},"中間":{"value":0,"unit":"円"},"期末":{"value":0,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: オリジナルドラマ『ひとりごとエプロン』シーズン3の公開、新作オリジナルドラマ『庭には二羽』の制作・公開、公式スマートフォンアプリのダウンロード促進施策、ドラマタイアップ『ひとりごとエプロン』×味の素『ほんだし』

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年7月期第3四半期の業績（2021年8月1日～2022年4月30日）」「経営成績（累計）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「注文単価の堅調な伸び」「案件数の増加により」などの文章説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「注文単価の堅調な伸びにより」「案件数の増加により」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「ライフカルチャープラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価2,188,041千円」「販売費及び一般管理費1,059,482千円」「公式スマートフォンアプリ…ダウンロード訴求のための広告施策等」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前期の巣ごもり消費による一時的な増加は落ち着きを見せているものの」「当期純利益は…前期比3.6％減」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「注文件数は…実績を参考に」「単価に関しては…実績を参考に」「売上額、売上原価ともに245百万円増加を見込んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新型コロナウイルス感染症や世界的な物流混乱、為替の影響など、依然として先行きの不透明な状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年5月から同年7月の予測数値を合算して策定」「第4四半期の商品納品予定額」「第4四半期の売上予定の既受注額」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作オリジナルドラマ『庭には二羽』」「アプリのダウンロード促進」「『ひとりごとエプロン』×味の素『ほんだし』」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「累計198万ダウンロード」「アプリ経由の注文数…約55%」「オリジナル商品が売上の約50％」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「エンゲージメントアカウント数は順調に増加」「累計198万ダウンロード」「アプリ経由の注文数…約55%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2022年7月期（予想）…期末0.00円、合計0.00円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ」「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「フィットする暮らし、つくろう。」やD2Cドメイン、ブランドソリューションドメインの説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合がございます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ライフカルチャー」「D2Cドメイン」「ブランドソリューションドメイン」の説明。」）
