# エンジニアリング事業の売上急増と報告セグメント化｜日本車輌製造（7102）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q1 初出 「従来「その他」の区分に含まれていた「エンジニアリング事業」については、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」 — エンジニアリング事業が量的重要性の増加により独立した報告セグメントとして開示された。当第1四半期の売上高は11億53百万円、前年同四半期比90.6％増加となっている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「エンジニアリング事業の売上高は、営農プラントの売上が増加したことなどから、３１億３８百万円と前年同四半期比３７.０％増加となりました。」 — 報告セグメント化されたエンジニアリング事業について、売上高31億38百万円、前年同期比37.0％増加という実績が示された。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「エンジニアリング事業の売上高は、４２億２４百万円と前年同四半期比３.２％減少となりました」 — 報告セグメント化されたエンジニアリング事業は、前四半期の前年同期比37.0％増加から、前年同期比3.2％減少へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「鉄道事業者向け車両検修設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、前年同四半期に比して営農プラントが減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は、１０億４４百万円となり、前年同四半期比９.５％減少となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は前年同期比9.5％減少となり、前年同期比減少が継続している。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「鉄道事業者向け車両検修設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、前年同四半期に比して営農プラントが減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は、２６億７３百万円となり、前年同四半期比１４.８％減少となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は前年同期比14.8％減少となり、前年同期比減少が継続し、直前の前年同期比9.5％減少から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「鉄道事業者向け車両検修設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、前年同四半期に比して営農プラントが減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は、３６億３０百万円となり、前年同四半期比１４.１％減少となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は前年同期比14.1％減となったが、直前の14.8％減から減少幅はやや縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「エンジニアリング事業の売上高は、6,006百万円となり、前連結会計年度比8.4％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は減収が続いたが、第3四半期累計の前年同期比14.1％減から通期の減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「鉄道事業者向け車両検修設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、前年同四半期に比して製紙関連設備が減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は、526百万円となり、前年同四半期比49.6％減少となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は526百万円、前年同四半期比49.6％減となり、前連結会計年度の減収から減少幅が拡大した。製紙関連設備の減少が要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「鉄道事業者向け車両検修設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、前年同四半期に比して製紙関連設備が減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は、2,075百万円となり、前年同四半期比22.4％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は減収が続いたが、減少幅はFY2020-Q1の49.6％減から22.4％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「鉄道事業者向け車両検修設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、前年同四半期に比して製紙関連設備が減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は、2,890百万円となり、前年同四半期比20.4％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は減収が続いたが、減少幅は前回の22.4％減から20.4％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「エンジニアリング事業の売上高は、6,099百万円となり、前連結会計年度に比べ1.6％増加となりました。」 — 第3四半期累計の前年同期比20.4％減から、通期では前連結会計年度比1.6％増へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「製紙関連設備が前年同四半期に比して増加したことにより、エンジニアリング事業の売上高は、871百万円となり、前年同四半期比65.5％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比65.5％増となり、前連結会計年度の1.6％増から増加率が大幅に拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「エンジニアリング事業の売上高は2,540百万円と前年同四半期比22.4％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比22.4％増収を維持したが、前回の前年同期比65.5％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「鉄道事業者向け機械設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上があり、鉄道事業者向け機械設備の売上が前年同四半期に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は4,710百万円と前年同四半期比63.0％増加となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は4,710百万円、前年同四半期比63.0％増となり、前回の22.4％増から増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「エンジニアリング事業の売上高は8,738百万円となり、前連結会計年度に比べ43.3％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は通期で43.3％増収となった。第3四半期累計の63.0％増からは増加率が縮小したが、増収は継続した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のＪＡ向け営農プラントなどの売上があり、鉄道事業者向け機械設備が前年同四半期に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は1,223百万円と前年同四半期比40.4％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比40.4％増収を維持したが、前期第1四半期の65.5％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「鉄道事業者向け機械設備や家庭紙メーカー向け製造設備が前年同四半期に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は5,136百万円と前年同四半期比102.2％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は売上高5,136百万円、前年同期比102.2％増となり、前回の22.4％増から増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のＪＡ向け営農プラントなどの売上があり、鉄道事業者向け機械設備や家庭紙メーカー向け製造設備が前年同四半期に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は7,764百万円と前年同四半期比64.8％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比64.8％増収を維持したが、前四半期の102.2％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「鉄道事業者向け機械設備が前年同四半期に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は1,564百万円と前年同四半期比27.8％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比27.8％増収を維持したが、前回の前年同期比40.4％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のＪＡ向け営農プラントなどの売上がありましたが、家庭紙メーカー向け製造設備が前年同四半期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は4,022百万円と前年同四半期比21.7％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は家庭紙メーカー向け製造設備の減少などにより、売上高4,022百万円、前年同期比21.7％減となった。前四半期の増収から減収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のＪＡ向け営農プラントなどの売上がありましたが、家庭紙メーカー向け製造設備が前年同四半期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は5,936百万円と前年同四半期比23.5％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比23.5％減となり、前四半期の21.7％減から減少幅が拡大した。家庭紙メーカー向け製造設備の減少が要因とされた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 対処 「鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のＪＡ向け営農プラントなどの売上があり、鉄道事業者向け機械設備の売上が前年同四半期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は1,205百万円と前年同四半期比22.9％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比22.9％減収となったが、前回の23.5％減から減少幅はやや縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「鉄道事業者向け機械設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上があり、鉄道事業者向け機械設備の売上が前年同四半期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は3,419百万円と前年同四半期比15.0％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比15.0％減収となったが、前四半期の22.9％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「鉄道事業者向け機械設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上があり、鉄道事業者向け機械設備の売上が前年同四半期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は4,693百万円と前年同四半期比20.9％減少となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は4,693百万円、前年同期比20.9％減となり、前四半期の15.0％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「エンジニアリング事業の売上高は7,746百万円と前連結会計年度比15.4％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は減収が続いたが、第3四半期累計の前年同期比20.9％減から通期では15.4％減へ減少幅が縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「鉄道事業者向け機械設備のほか、各地のＪＡ向け営農プラント、家庭紙メーカー向け製造設備などの売上がありましたが、鉄道事業者向け機械設備の売上が前年同期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は3,146百万円と前年同期比8.0％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は前年同期比8.0％減収となったが、直前のFY2024-Q2の15.0％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「エンジニアリング事業の売上高は6,548百万円と前連結会計年度比15.5％減少となりました。」 — エンジニアリング事業は減収となり、セグメント利益も前期の損失からさらに559百万円減少してセグメント損失831百万円となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「鉄道事業者向け機械設備のほか、家庭紙メーカー向け製造設備、各地のＪＡ向け営農プラントなどの売上があり、鉄道事業者向け機械設備の売上が前年同期に比して減少したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は2,565百万円と前年同期比18.5％減少となりました。」 — エンジニアリング事業の売上高は前年同期比18.5％減となり、FY2025-H1の8.0％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「鉄道事業者向け機械設備の売上が前連結会計年度に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は7,452百万円と前連結会計年度比13.8％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は前期の減収・セグメント損失から、増収・セグメント利益へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/disclosure/20260423509254)
- 2026-05-29 前進 「鉄道事業者向け機械設備の売上が前期に比して増加したことなどにより、エンジニアリング事業の売上高は7,452百万円となり、前期比13.8％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は、直近の中間期における減収記載から、通期では増収実績の記載へ変化した。 (https://komori.app/company/7102/disclosure/20260528553286)
- FY2026 前進 「エンジニアリング事業の売上高は7,452百万円と前連結会計年度比13.8％増加となりました。」 — エンジニアリング事業は通期売上高7,452百万円、前期比13.8％増となり、前期の15.5％減から増収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-fy)
