# 海外向け鉄道車両の売上減少｜日本車輌製造（7102）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「国内向け鉄道車両は増加したものの、海外向け鉄道車両が減少し、売上高は前年同四半期比２.４％減少の２６９億６４百万円となりました。」 — 当四半期は国内向け車両が増加する一方、海外向け車両が減少し、連結売上高も前年同四半期比2.4％減少した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「鉄道車両事業の売上高は、海外向け車両が減少したことなどにより、２７７億７９百万円と前年同四半期比１３.７％減少となりました。」 — 海外向け車両の減少が継続し、鉄道車両事業の売上高は前年同期比13.7％減少となっている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「鉄道車両事業の売上高は、海外向け車両が減少したことなどにより、３７６億８３百万円と前年同四半期比２３.７％減少となりました。」 — 海外向け車両の減少が続き、鉄道車両事業の売上高は前年同期比23.7％減少となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 悪化 「鉄道車両事業の売上高は、９９億９１百万円となり、公営・民営鉄道向けおよび海外向け車両が減少したことなどにより、前年同四半期比４１.６％減少となりました。」 — 鉄道車両事業の売上減少率は、直前のFY2017-Q3の前年同期比23.7％減少から41.6％減少へ拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「鉄道車両事業の売上高は、１７８億９７百万円となり、公営・民営鉄道向け車両が減少したことなどにより、前年同四半期比３５.６％減少となりました。」 — 鉄道車両事業の売上減少が継続している。今回の減少要因としては、公営・民営鉄道向け車両の減少が明記されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「鉄道車両事業の売上高は、２９４億４９百万円となり、海外向け車両および公営・民営鉄道向け車両が減少したことなどにより、前年同四半期比２１.８％減少となりました」 — 海外向け車両を含む鉄道車両事業の売上減少が継続している。前年同期比の減少率は21.8％となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「ＪＲ東海向けＮ７００Ａ新幹線電車のほか、小田急電鉄向け電車などの売上がありましたが、前年同四半期に比してＪＲ向け車両や海外向け車両が減少したことなどにより、鉄道車両事業の売上高は５５億５４百万円となり、前年同四半期比４４.４％減少となりました。」 — 海外向け車両の減少が継続し、鉄道車両事業の売上高は前年同期比44.4％減少となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＪＲ向け車両や海外向け車両が減少したことなどにより、鉄道車両事業の売上高は１１０億４百万円となり、前年同四半期比３８.５％減少となりました。」 — 海外向け車両の減少が継続し、鉄道車両事業の売上高は前年同期比38.5％減少となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ＪＲ東海向けおよびＪＲ西日本向けＮ７００Ａ新幹線電車のほか、小田急電鉄向け電車、名古屋鉄道向け電車、東京メトロ向け電車、京成電鉄向け電車、新京成電鉄向け電車などの売上がありましたが、前年同四半期に比してＪＲ向け車両や海外向け車両が減少したことなどにより、鉄道車両事業の売上高は１８９億５５百万円となり、前年同四半期比３５.６％減少となりました。」 — JR向け車両や海外向け車両の減少が続き、鉄道車両事業の売上高は前年同期比35.6％減となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「前連結会計年度に比して公営・民営鉄道向け車両および海外向け車両は増加したものの、ＪＲ向け車両が減少したことなどにより、鉄道車両事業の売上高は38,049百万円となり、前連結会計年度比8.2％減少となりました。」 — 従来の海外向け車両の減少から、通期では海外向け車両が前期比増加に転じた。一方、JR向け車両の減少により鉄道車両事業全体は減収となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「ＪＲ東海向けＮ７００Ａ新幹線電車のほか、東京メトロ向け電車、インドネシア向け電車などの売上があり、前年同四半期に比して海外向け車両が増加したことなどから、鉄道車両事業の売上高は10,192百万円となり、前年同四半期比83.5％増加となりました。」 — 従来減少が続いていた海外向け車両について、前年同四半期比で増加に転じた。鉄道車両事業の売上高も83.5％増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「ＪＲ東海向けＮ７００Ａ新幹線電車のほか、東京メトロ向け電車、京成電鉄向け電車、名古屋鉄道向け電車、インドネシア向け電車などの売上があり、前年同四半期に比して国内向け・海外向けともに増加したことなどから、鉄道車両事業の売上高は、20,615百万円となり、前年同四半期比87.3%増加となりました。」 — 減少が続いていた海外向け鉄道車両が国内向けとともに前年同四半期比で増加し、鉄道車両事業全体も87.3％増収となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「ＪＲ東海向けおよびＪＲ西日本向けＮ７００Ａ新幹線電車、ＪＲ東海向けハイブリッド方式特急車両試験走行車のほか、東京メトロ向け電車、京成電鉄向け電車、新京成電鉄向け電車、名古屋鉄道向け電車、インドネシア向け電車などの売上があり、前年同四半期に比して国内向け・海外向けともに増加したことなどから、鉄道車両事業の売上高は、30,951百万円となり、前年同四半期比63.3％増加となりました。」 — 従来減少していた海外向け鉄道車両を含め、国内向け・海外向けともに前年同期比で増加した。鉄道車両事業全体の売上高も63.3％増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「この結果、鉄道車両事業としましては、前連結会計年度に比べ海外向け車両は減少しましたが、公営・民営鉄道向け車両が増加したことなどにより、売上高は42,371百万円となり、前連結会計年度に比べ11.4％増加となりました。」 — FY2020-Q1～Q3では海外向け車両の増加が記載されていたが、通期では前連結会計年度比で海外向け車両が減少した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-fy)
