# 全社売上高の前年同期比減少｜日本車輌製造（7102）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「このような経営環境のもと、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両や輸送用機器の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比１８.９％減少の５６４億１４百万円となりました。」 — 鉄道車両や輸送用機器の売上減少などにより、全社売上高が前年同期比18.9％減の564億14百万円となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「売上高は前連結会計年度に比べ4.3％減少の91,179百万円となりました。」 — 通期売上高は前年同期比4.3％減となったが、第3四半期累計の18.9％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「このような経営環境のもと、当第１四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両、輸送用機器、鉄構の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比28.0％増加の21,824百万円となりました。」 — 前連結会計年度の全社減収から転じ、鉄道車両、輸送用機器、鉄構の売上増加などにより、当四半期の全社売上高は前年同四半期比28.0％増となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「このような経営環境のもと、当第２四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両や輸送用機器・鉄構の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比31.4%増加の46,037百万円となりました。」 — 全社売上高は前年同期比31.4％増の46,037百万円となり、FY2019通期の減収からFY2020-Q1に続いて増収が継続した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「このような経営環境のもと、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比19.7％増加の67,506百万円となりました。」 — 全社売上高は前年同期比19.7％増の67,506百万円となり、増収は継続したが、前回の31.4％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「売上高は前連結会計年度に比べ3.8％増加の94,634百万円となりました。」 — 全社売上高は増収を維持したが、FY2020-Q3累計の前年同期比19.7％増から、通期では3.8％増となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような経営環境のもと、当第１四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比14.1％増加の24,909百万円となりました。」 — 全社売上高は24,909百万円、前年同期比14.1％増となり増収が続いたが、前年同四半期の28.0％増から増加率は低下した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「このような経営環境のもと、当第２四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が増加した一方、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比1.7％減少の45,259百万円となりました。」 — 全社売上高は45,259百万円、前年同期比1.7％減となり、前回の前年同期比14.1％増から減収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 対処 「このような経営環境のもと、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比5.6％増加の71,272百万円となりました。」 — 全社売上高は71,272百万円、前年同四半期比5.6％増となり、前回の1.7％減から増収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「売上高は前連結会計年度に比べ5.1％増加の99,448百万円となりました。」 — 全社売上高は99,448百万円、前期比5.1％増となり、第2四半期の減収から第3四半期・通期の増収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「このような経営環境のもと、当第１四半期連結累計期間の当社グループの業績は、エンジニアリング事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比23.9％減少の18,966百万円となりました。」 — 前期まで続いていた全社増収から転じ、エンジニアリング事業の増収を他事業の減収が上回ったため、全社売上高は前年同期比23.9％減の18,966百万円となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 対処 「このような経営環境のもと、当第２四半期連結累計期間の当社グループの業績は、エンジニアリング事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比6.1％減少の42,512百万円となりました。」 — 全社売上高は前年同期比6.1％減となったが、前回開示の第1四半期累計の23.9％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「このような経営環境のもと、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績は、エンジニアリング事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比5.7％減少の67,177百万円となりました。」 — 全社売上高は前年同期比5.7％減となったが、前四半期の6.1％減から減少幅は縮小した。エンジニアリング事業の増収を、鉄道車両・輸送用機器・鉄構・建設機械事業の減収が上回った。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業、エンジニアリング事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比21.0％増加の22,953百万円となりました。」 — 全社売上高は22,953百万円、前年同期比21.0％増となり、前期までの減収から増収に転じた。主要4事業がいずれも増収要因として記載されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「このような経営環境のもと、当第２四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比4.4％増加の44,402百万円となりました。」 — 全社売上高は44,402百万円、前年同期比4.4％増となり、前四半期の23.9％減から増収へ転じた。鉄道車両、輸送用機器・鉄構、建設機械事業の増収が要因とされた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「このような経営環境のもと、当第３四半期連結累計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同四半期比0.4％増加の67,438百万円となりました。」 — 全社売上高は67,438百万円で前年同期比0.4％増となり、増収は維持したものの、前四半期の4.4％増から増加率が大幅に鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 悪化 「このような経営環境のもと、当第１四半期連結累計期間の当社グループの業績は、輸送用機器・鉄構事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、建設機械事業、エンジニアリング事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比8.4％減少の21,029百万円となりました。」 — 全社売上高は前年同期比8.4％減の21,029百万円となり、前回までの前年同期比増収から減収に転じた。輸送用機器・鉄構事業の増収を他の3事業の減収が上回った。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 対処 「このような経営環境のもと、当第２四半期連結累計期間の当社グループの業績は、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比5.9％減少の41,782百万円となりました。」 — 全社売上高は41,782百万円、前年同期比5.9％減となったが、前四半期の8.4％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 悪化 「輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業の売上が増加した一方、鉄道車両事業、エンジニアリング事業の売上が減少したことなどにより、売上高は前年同四半期比12.6％減少の58,937百万円となりました。」 — 全社売上高は58,937百万円、前年同期比12.6％減となり、前四半期の5.9％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q3)
- FY2024 対処 「売上高は前連結会計年度に比べ9,910百万円減少の88,058百万円となりました。」 — 全社売上高は前期比10.1％減となったが、第3四半期累計の12.6％減から通期では減少幅が縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「このような経営環境のもと、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、建設機械事業、輸送用機器・鉄構事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同期比9.0％増加の45,551百万円となりました。」 — 鉄道車両、建設機械、輸送用機器・鉄構事業の増収などにより、全社売上高は45,551百万円、前年同期比9.0％増となった。FY2024通期の減収から増収へ転じている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「売上高は前連結会計年度比9.4％増加の96,340百万円となりました。」 — 全社売上高は96,340百万円、前期比9.4％増となり、前期の減収から増収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「このような経営環境のもと、当中間連結会計期間の当社グループの業績は、鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業の売上が増加したことなどにより、売上高は前年同期比2.2％増加の46,557百万円となりました。」 — 全社売上高は前年同期比2.2％増となり増収を維持したが、前年同期の9.0％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「売上高は前連結会計年度比3.8％増加の99,971百万円となりました。」 — 全社売上高の増収が通期で継続した。 (https://komori.app/company/7102/disclosure/20260423509254)
- FY2026 前進 「売上高は前連結会計年度比3.8％増加の99,971百万円となりました。」 — 全社売上高は99,971百万円、前期比3.8％増となり、前期の9.4％増に続く増収となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 前進 「2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%増の236億円と小幅増収にとどまりましたが、売上原価の減少により利益面が大幅に改善しました。」 — 2027年3月期第1四半期の全社売上高が236億円、前年同期比1.8％増となったことが報じられた。 (https://komori.app/news/0277e33c037e1ab1)
