# 親会社のCMSを活用した機動的な資金調達｜日本車輌製造（7102）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「また、当社は親会社（東海旅客鉄道㈱）が運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金および金融機関からの長期借入金で調達しているほか、ＣＭＳからの短期借入金を機動的に調達できる状態としているため、資金流動性については、資金計画に基づき想定される需要に十分対応できる資金を確保しております。」 — 内部資金、金融機関からの長期借入金、親会社CMSからの短期借入金を組み合わせた資金調達手段が記載されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当社は親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金および金融機関から調達しているほか、ＣＭＳからの資金を親会社との連携強化により機動的かつ必要十分に調達できる状態としている」 — 親会社グループのCMSを通じた機動的な資金調達方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「また、当社は親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金および金融機関から調達しているほか、親会社との連携強化により当座必要となる資金をＣＭＳから機動的に調達できる状態としている」 — 親会社グループのCMSを通じて当座資金を機動的に調達する態勢が再確認されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「当社は親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金を充当するほか、親会社との連携強化により当座必要となる資金をＣＭＳから機動的に調達できる状態としているため、資金流動性については、資金計画に基づき想定される需要に十分対応できる資金を確保しております。」 — 親会社グループのCMSと連携し、当座資金を機動的に調達する態勢が再確認されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社は親会社グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金を充当するほか、親会社との連携強化により当座必要となる資金をＣＭＳから機動的に調達できる状態としているため、資金流動性については、資金計画に基づき想定される需要に十分対応できる資金を確保しております。」 — 親会社グループのCMSを利用した当座資金の機動的な調達態勢が再確認されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社は親会社グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金を充当するほか、親会社との連携強化により当座必要となる資金をＣＭＳから機動的に調達できる状態としているため、資金流動性については、資金計画に基づき想定される需要に十分対応できる資金を確保しております。」 — 親会社グループのCMSを利用して当座資金を機動的に調達する態勢が継続している。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q3)
- FY2019 再掲 「当社は親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）に参画しております。これにより、資金調達については、設備投資資金および運転資金等の必要資金は内部資金を充当するほか、親会社との連携強化により当座必要となる資金をＣＭＳから機動的に調達できる状態としている」 — 親会社グループのCMSを通じて当座資金を機動的に調達する態勢が通期でも再確認されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — 現金及び現金同等物11,836百万円のうち、親会社グループのCMSによる短期貸付金5,635百万円が含まれることが示され、CMSを利用する資金調達態勢が再確認された。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q2)
- FY2021-Q2 その他 「短期貸付金（注）
5,635
12,236
現金及び現金同等物
11,836
19,383
（注）　親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — 親会社グループのCMSによる短期貸付金が前年同四半期の5,635百万円から12,236百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「短期貸付金（注）
6,871
16,079
現金及び現金同等物
13,255
20,766
（注）親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — 親会社グループのCMSによる短期貸付金が前期末の6,871百万円から16,079百万円へ増加した。CMSを通じた資金運用・調達の規模が拡大している。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「短期貸付金　16,079　23,604」 — 短期貸付金は前連結会計年度末の16,079百万円から当第1四半期末には23,604百万円へ増加した。親会社グループのCMSとの関係は本四半期の本文では明示されていない。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「現金及び預金勘定
3,851百万円
預入期間が３か月を超える定期預金
△200
短期貸付金（注）
22,387
現金及び現金同等物
26,039
（注）　親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は22,387百万円となり、前年同期の12,236百万円から増加した一方、前期末の23,604百万円からは減少した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 その他 「短期貸付金（注）
22,387
26,761
現金及び現金同等物
26,039
30,097
（注）　親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は前年同期の22,387百万円から26,761百万円へ増加し、親会社グループのCMSを通じた資金運用・調達規模の拡大が続いている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「短期貸付金
19,893
23,698」 — 短期貸付金は前連結会計年度末の19,893百万円から当第1四半期末には23,698百万円へ増加した。今回の本文・注記ではCMSによるものとの明示は確認できない。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「現金及び預金勘定
3,440百万円
預入期間が３か月を超える定期預金
△200
短期貸付金（注）
19,860
現金及び現金同等物
23,101
（注）　親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — 親会社グループのCMSによる短期貸付金は19,860百万円となり、前年同期の26,761百万円および前連結会計年度末の19,893百万円から減少した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「短期貸付金
19,893
16,830」 — 短期貸付金は前連結会計年度末の19,893百万円から16,830百万円へ減少した。本四半期の本文・貸借対照表では、CMSによるものとの明示は確認できない。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「短期貸付金（注）
19,893
11,641
現金及び現金同等物
23,263
15,347
（注）親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は前期末の19,893百万円から11,641百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「短期貸付金（注）
19,860
13,310
現金及び現金同等物
23,101
17,242
（注）　親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は前年同期の19,860百万円から13,310百万円へ減少した一方、前連結会計年度末の11,641百万円からは増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「短期貸付金（注）
11,641
8,283
現金及び現金同等物
15,347
11,528
（注）親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は前期末の11,641百万円から8,283百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「短期貸付金（注）
13,310
9,666
現金及び現金同等物
17,242
13,629
（注）　親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は前年同期の13,310百万円から9,666百万円へ減少した一方、前連結会計年度末の8,283百万円からは増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-h1)
- FY2026 その他 「短期貸付金（注）
8,283
8,824
現金及び現金同等物
11,528
13,709
（注）親会社（東海旅客鉄道㈱）グループが運営するＣＭＳ（キャッシュ・マネジメント・システム）によるものであります。」 — CMSによる短期貸付金は前期末の8,283百万円から8,824百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-fy)
