# 輸送用機器・鉄構事業の売上増加｜日本車輌製造（7102）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は１５６億２１百万円と前年同四半期比６.０％増加となりました。」 — コンテナ貨車やLPGタンクローリなどの増加を背景に、輸送用機器・鉄構事業の売上高が前年同期比6.0％増加した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は５１億２９百万円と前年同四半期比１０.７％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上増加率は、直前のFY2017-Q3の6.0％増加から10.7％増加へ拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は１１９億８２百万円と前年同四半期比２３.０％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業で前年同期比23.0％の売上増加が記載され、増収傾向が継続している。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は１７２億６８百万円と前年同四半期比１０.５％増加となりました」 — 輸送用機器・鉄構事業の増収が継続している。前年同期比の増加率は10.5％となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は４３億６３百万円と前年同四半期比１４.９％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高が前年同期比14.9％減少となり、前回までの増収傾向から減少に転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は８８億８１百万円と前年同四半期比２５.９％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高は前年同期比25.9％減少となり、直前の前年同期比14.9％減少から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 対処 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は１５１億４百万円と前年同四半期比１２.５％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高は前年同期比12.5％減となったが、直前の25.9％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-q3)
- FY2019 対処 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は21,794百万円と、前連結会計年度比3.0％減少となりました。」 — 通期では減収が続いたが、直前の第3四半期累計の前年同期比12.5％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は5,940百万円と前年同四半期比36.1％増加となりました。」 — 前連結会計年度まで減収であった輸送用機器・鉄構事業が、当四半期は前年同四半期比36.1％増の増収となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は10,586百万円と前年同四半期比19.2%増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比19.2％増収を維持したが、FY2020-Q1の36.1％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は15,713百万円と前年同四半期比4.0％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比4.0％増収を維持したが、前回の19.2％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は21,077百万円となり、前連結会計年度に比べ3.3％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は通期でも減収となり、前期の3.0％減から減少幅がやや拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は4,617百万円と前年同四半期比22.3％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比22.3％減となり、前連結会計年度の3.3％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 対処 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は9,678百万円と前年同四半期比8.6％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は減収が続いたが、前年同期比の減少幅は前回の22.3％減から8.6％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は13,351百万円と前年同四半期比15.0％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高は前年同四半期比15.0％減となり、前回の8.6％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-q3)
- FY2021 対処 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は18,500百万円となり、前連結会計年度に比べ12.2％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は通期で減収となったが、第3四半期累計の前年同期比15.0％減から減少幅は縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は2,741百万円と前年同四半期比40.6％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比40.6％減収となり、前期第1四半期の22.3％減から減少幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は6,458百万円と前年同四半期比33.3％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は、貨車の増加があった一方、大型陸上車両、無人搬送装置、官公庁向け道路橋などの減少により、前年同期比33.3％減収となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は10,161百万円と前年同四半期比23.9％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は減収が続いたが、減少幅は前四半期の33.3％減から23.9％減へ縮小した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は3,422百万円と前年同四半期比24.8％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高は前年同期比24.8％増となり、前期までの減収から増収へ転じた。大型陸上車両や官公庁向け道路橋の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は6,696百万円と前年同四半期比3.7％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比3.7％増収を維持したが、前四半期の24.8％増から増加率は大きく鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は10,890百万円と前年同四半期比7.2％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高は10,890百万円、前年同期比7.2％増となり、前四半期の3.7％増から増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は4,430百万円と前年同四半期比29.4％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比29.4％増収となり、前回の前年同期比7.2％増から増加率が拡大した。無人搬送装置、民生用バルクローリ、道路橋の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は8,797百万円と前年同四半期比31.4％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の売上高は8,797百万円、前年同期比31.4％増となり、前回の29.4％増から増加率が拡大した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は12,900百万円と前年同四半期比18.5％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比18.5％増収を維持したが、前四半期の31.4％増から増加率が鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は18,422百万円となり、前連結会計年度比18.6％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は通期売上高18,422百万円、前期比18.6％増となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は9,381百万円と前年同期比6.6％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比6.6％増収を維持したが、FY2024通期の18.6％増から増加率は鈍化した。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「輸送用機器・鉄構事業の売上高は22,182百万円と前連結会計年度比20.4％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業の通期売上高が22,182百万円、前期比20.4％増となった。 (https://komori.app/company/7102/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は9,996百万円と前年同期比6.6％増加となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前年同期比6.6％増収を維持した。前年同期と増加率は同じであり、増収傾向が再確認された。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 悪化 「輸送用機器・鉄構事業の売上高は21,846百万円と前連結会計年度比1.5％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は前期の増収から減収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/disclosure/20260423509254)
- FY2026 悪化 「以上の結果、輸送用機器・鉄構事業の売上高は21,846百万円と前連結会計年度比1.5％減少となりました。」 — 輸送用機器・鉄構事業は、前期の20.4％増収から通期で1.5％減収へ転じた。 (https://komori.app/company/7102/filing/2025-fy)
