# 日本車輌製造（7102） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7102/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-07
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7102
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C9LX.pdf

## 事業

当社グループは、当社および関係会社が営む事業を通じて鉄道車両・輸送用機器・建設機械・エンジニアリング等の領域で事業を展開しています。第188期第3四半期連結累計期間および第189期第3四半期連結累計期間の決算情報として、売上高はそれぞれ百万円ベースで75,117、69,533、101,093と推移しました。関係会社の異動として、台湾車輛股份（有）は増資の結果、同社が日車グループの持分比率を低下させたため、関連会社ではなくなりました。第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しています。重要な事象として、米国向け大型鉄道車両案件に関して代替メーカーが製造を行うこととなり、日車グループおよび住友商事グループとの間で328,942千米ドルを解決金として支払い、同日付で和解契約を締結しました。和解に伴い、同案件に関連する特別損失として26,445百万円を計上しました。これにより、継続企業の前提に関する不確実性は現在認められないと判断しています。第3四半期連結累計期間の業績は、米国向け大型鉄道車両案件の影響等を背景に総じて減少しましたが、建設機械事業の利益増加等により営業利益は7,691百万円、経常利益は8,039百万円となりました。一方、米国向け案件の和解金支出により親会社株主に帰属する四半期純損失は73,95百万円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 10億円
- 設備投資: 22億円

## セグメント

- 鉄道車両事業 / 売上高 294億円 / 営業利益 31億円
- 輸送用機器・鉄構事業 / 売上高 173億円 / 営業利益 16億円
- 建設機械事業 / 売上高 184億円 / 営業利益 38億円
- エンジニアリング事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 -3億円
- その他 / 売上高 17億円 / 営業利益 -29百万円
- 合計 / 売上高 695億円 / 営業利益 77億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
