# 日本車輌製造（7102） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7102/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7102
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BS4C.pdf

## 事業

本報告書は、日本車輌製造（東海旅客鉄道株式会社グループの鉄道車両・輸送用機器・建設機械事業を主軸とする企業）の第188期第2四半期連結累計期間（自平成28年4月1日から平成28年9月30日、及び自平成29年4月1日から平成29年9月30日）を対象とした四半期報告書である。関係会社の異動として、鉄道車串業における台湾車輛股份（有）が増資の結果、同社は持分比率低下により関連会社ではなくなる。報告セグメントの区分を第1四半期連結会計期間より変更している。主な事業は鉄道車両事業、輸送用機器・鉄構事業、建設機械事業、エンジニアリング事業、その他の区分で構成される。米国向け大型鉄道車両案件の解決を巡る和解契約の締結（平成29年11月6日）に伴い、同案件に関連する解決金の支払いが行われ、期中に特別損失を計上して四半期純損失を計上している。継続企業の前提に関しては、和解により今後の損失発生は見込まれないとの判断が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 151億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
