# 日本車輌製造（7102） 2026年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7102/disclosure/20260423509284
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7102

## 何が変わったか

2025年10月28日に公表した2026年3月期の通期予想と実績を比較し、連結・個別の売上高および各利益が予想を上回ったことを報告した。特に利益は、連結で約4割、個別で約4割上振れした。

## 会社が挙げた理由

各事業が想定より堅調に推移して売上高が増加したことに加え、売上高の増加、製品構成の変化による利益率の向上、品質向上・低コスト化・業務効率化の取組みが利益増加に寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":98000,"個別":98000},"revised_forecast":{"連結":99971,"個別":99068},"change":{"連結":1971,"個別":1068},"change_rate":{"連結":2,"個別":1.1},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":8200,"個別":8000},"revised_forecast":{"連結":11615,"個別":11410},"change":{"連結":3415,"個別":3410},"change_rate":{"連結":41.6,"個別":42.6},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":8600,"個別":8500},"revised_forecast":{"連結":11986,"個別":11970},"change":{"連結":3386,"個別":3470},"change_rate":{"連結":39.4,"個別":40.8},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":8000,"個別":10200},"revised_forecast":{"連結":11661,"個別":14005},"change":{"連結":3661,"個別":3805},"change_rate":{"連結":45.8,"個別":37.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":554.41,"個別":706.82},"revised_forecast":{"連結":808.18,"個別":970.56},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月28日
- 前期実績: 連結：売上高96,340百万円、営業利益6,935百万円、経常利益7,297百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,416百万円、1株当たり当期純利益444.62円。個別：売上高94,268百万円、営業利益6,530百万円、経常利益6,921百万円、当期純利益6,191百万円、1株当たり当期純利益429.01円。
- 修正の理由: 各事業が想定よりも堅調に推移したことによる売上高の増加、売上高の増加や製品構成の変化による利益率の向上、品質向上・低コスト化・業務効率化の取組みが寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」および「本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結売上高の増減額「1,971」、連結営業利益「3,415」、連結経常利益「3,386」、親会社株主に帰属する当期純利益「3,661」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は売上高「2.0」、営業利益「41.6」、経常利益「39.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「45.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結の増減率「売上高 2.0」「営業利益 41.6」「経常利益 39.4」「親会社株主に帰属する当期純利益 45.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2026年３月期の連結業績予想と実績値との差異」および「２．2026年３月期の個別業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「45.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率「2.0」、個別売上高の増減率「1.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結純利益は実績「11,661」に対し前期実績「6,416」、個別純利益は実績「14,005」に対し前期実績「6,191」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「連結表および個別表で、各科目に「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「売上高の増加」「製品構成の変化」「品質向上、低コスト化、業務の効率化の取組み」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品構成の変化などにより全体の利益率が向上」「低コスト化、業務の効率化の取組みを推進したことも寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「各事業が想定よりも堅調に推移」と記載されているが、個別の事業名・製品名・地域名・取引先名は記載されていない」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加や製品構成の変化」「品質向上、低コスト化、業務の効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、差異の理由には要因別の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「各事業が想定よりも堅調に推移」および「品質向上、低コスト化、業務の効率化の取組みを推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利益率が向上したことに加え」「寄与しました」と記載されているが、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き、品質向上や低コスト化、業務の効率化を更に推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「製品構成の変化」「全体の利益率が向上」「低コスト化、業務の効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に記載されているのは各事業の堅調な推移、売上高・利益率、品質向上・低コスト化・効率化であり、連結範囲変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の方針は「経営体力の強化に努めてまいります」とされているが、上振れ分の使途は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の取組みとして「品質向上や低コスト化、業務の効率化を更に推進」と記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年4月24日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」として比較表を示しているが、今後の通期予想に関する記載はない」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「増加いたしました」「寄与しました」「更に推進し、経営体力の強化に努めてまいります」」）
