# 新規事業の収益化・投資回収リスク｜さくらさくプラス（7097）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社グループ全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の経営環境の変化等により、新規事業が当社グループの想定どおりに進行せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 進学塾、子育て支援カフェ、子育て支援住宅、ICT等の新規事業について、収益化までの時間、利益率低下、投資回収不足を新たにリスクとして開示した。 (https://komori.app/company/7097/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社グループ全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の経営環境の変化等により、新規事業が当社グループの想定どおりに進行せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 進学塾、カフェ、子育て支援住宅、ICT等の新規事業について、収益化までの時間、利益率低下、投資回収不足を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7097/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループでは、今後も持続的な成長を実現するために、新規事業への取り組みを進めていく方針ですが、新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。」 — 新規事業の収益化までの時間、利益率低下、投資回収不足を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/7097/filing/2024-fy)
- 2026-03-13 顕在化 「VAMOS 創業者（富永氏）との連携により学習塾の規模拡大を企図して積極的な投資を行ったものの、人不足等の影響による採用・人件費負担が重く、当初想定した通りの生徒在籍率の向上やシナジー発揮による収益力の向上が実現できず、2026 年 7 月期 第２四半期末において債務超過の状態となっております。」 — 新規事業について、収益化・生徒在籍率向上・シナジー発揮が実現せず、債務超過に至った事実を開示している。収益化・投資回収リスクがVAMOSで実際に発生したことを示している。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260311580021)
- 2026-03-13 顕在化 「当初想定した収益モデルとの乖離が見られる事業からの撤退を決定」 — 新規事業の収益化・投資回収リスクについて、想定収益モデルとの乖離が実際の撤退判断として示されている。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260312580742)
