# 販売用不動産の価値下落リスク｜さくらさくプラス（7097）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「経済情勢の悪化や不動産市況悪化等により販売用不動産としての価値が大きく減少した場合には、棚卸資産の簿価切下げに伴う損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子育て支援住宅の企画・開発に向け販売用不動産を取得したことに伴い、販売用不動産の価値下落・簿価切下げリスクを新たに開示した。 (https://komori.app/company/7097/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「経済情勢の悪化や不動産市況悪化等により販売用不動産としての価値が大きく減少した場合には、棚卸資産の簿価切下げに伴う損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 子育て支援住宅等に係る販売用不動産の価値下落・簿価切下げリスクを継続して開示している。 (https://komori.app/company/7097/filing/2022-fy)
- FY2025-H1 悪化 「一部の仕掛販売用不動産を販売用不動産に振り替えたため、販売用不動産が1,591百万円増加した一方で、仕掛販売用不動産が957百万円減少した」 — 販売用不動産残高が前年度末の0百万円から1,591百万円となり、販売用不動産の価値下落・簿価切下げリスクに係る資産エクスポージャーが拡大した。価値下落損失の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/7097/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度末における流動資産は、4,766百万円となり、前連結会計年度末と比べて747百万円増加しました（前連結会計年度末比18.6％増）。これは主に、仕掛販売用不動産が992百万円減少したものの、現金及び預金が1,029百万円及び販売用不動産が700百万円増加したことによるものです。」 — 販売用不動産が前年度末の0百万円から700百万円となり、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大した。評価損の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/7097/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「販売用不動産　700　643／仕掛販売用不動産　38　5」 — 販売用不動産は前年度末の700百万円から643百万円、仕掛販売用不動産は38百万円から5百万円へ減少し、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが縮小した。評価損の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/7097/filing/2025-h1)
- 2026-03-13 対処 「販売用不動産                              700                643
   仕掛販売用不動産                             38                  5」 — 販売用不動産および仕掛販売用不動産の残高が減少し、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが縮小した。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260312580203)
- 2026-06-12 対処 「販売用不動産が605百万円減少したことによるものです。」 — 販売用不動産は700百万円から94百万円へ減少した。一方、仕掛販売用不動産は38百万円から118百万円へ増加しており、評価損の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260611568781)
- 2026-06-12 対処 「販売に伴う販売用不動産の減少があった一方で、補助金収入による未収入金の増加、不動産取得、保育施設の新設・増床による有形固定資産の増加」 — 販売用不動産は700百万円から94百万円へ減少し、価値下落リスクの対象となる販売用不動産残高が縮小している。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260612569169)
- 2026-09-11 悪化 「販売用不動産                                700                  1,604
 仕掛販売用不動産                               38                    182」 — 販売用不動産および仕掛販売用不動産が増加し、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260910534185)
- 2026-10-02 悪化 「販売用不動産、仕掛販売用不動産 1,604百万円 182百万円」 — 販売用不動産及び仕掛販売用不動産の期末残高を記載している。前回のcanonical記録にある643百万円及び5百万円から残高が増加しており、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大している。評価損の発生は記載されていない。 (https://komori.app/company/7097/disclosure/20260929541876)
- FY2026 悪化 「販売用不動産　700　1,604／仕掛販売用不動産　38　182」 — 販売用不動産が700百万円から1,604百万円、仕掛販売用不動産が38百万円から182百万円へ増加し、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大した。評価損の発生自体は記載されていない。 (https://komori.app/company/7097/filing/2025-fy)
