# さくらさくプラス（7097） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/filing/2020-q2
提出日: 2021-03-15
対象期間: 2020-11-01 〜 2021-01-31
企業ページ: https://komori.app/company/7097
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KYCD.pdf

## 事業

さくらさくプラスは、日本国内で保育事業を営む企業グループであり、単一セグメントとして認可保育所の開設・運営を主な事業としています。政府の待機児童解消や保育の重要性を背景に、東京都を中心に認可保育所の新規開設を積極的に進める方針です。第2四半期連結累計期間末時点では、2021年1月時点で東京都内を中心に新規開設を進め、以下の開園計画を公表しています。2021年1月1日に「さくらさくみらい下目黒（目黒区）」を新規開設、2021年4月開園予定として以下の12施設を計画、2021年7月開園予定として「さくらさくみらい西日暮里（荒川区）」を計画しています。2021年1月時点の開園状況は「さくらさくみらい下目黒（目黒区）」の1施設開園です。第2四半期累計期間の経営成績は、売上高4,382,981千円、営業利益11,972千円、経常損失134,416千円、親会社株主に帰属する四半期純損失161,266千円、四半期包括利益161,303千円、純資産3,090,365千円、総資産10,818,349千円、1株当たり四半期純損失40.32円（注記に基づく数値）、自己資本比率28.6％、現金及び現金同等物の四半期末残高2,130,140千円、流動資産3,543,401千円、固定資産7,274,947千円、負債合計7,727,983千円、純資産合計3,090,365千円。なお、同社グループは保育事業の単一セグメントであるためセグメント別の記載は省略されています。今後の見通しとしては、東京都を中心とした認可保育所の新規開設を積極的に進め、高い保育需要に対応する方針です。

## 数字

- 設備投資: 8,393億円
- フリーキャッシュフロー: -1.4兆円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
