# さくらさくプラス（7097） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7097/disclosure/20260924539844
種別: 配当
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7097

## 何が変わったか

期末配当は1株当たり14円に決定され、直近予想どおりとなった。中間配当と合わせた年間配当は28円で、前期の24円から4円増える。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、安定配当を基本としながら業績や財務状況を考慮して還元する方針に基づくもの。今回は、日頃の株主の支援に応えるためとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"14円00銭","revised_forecast":"14円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円／株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"28円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円00銭","期末":"12円00銭","年間":"24円00銭","unit":"円／株"}
- 配当金の総額: {"今回":"60百万円","前期実績":"52百万円"}
- 基準日: 2026年7月31日
- 効力発生日: 2026年10月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し、安定的な配当を基本としつつ、業績および財務状況等を総合的に勘案して利益還元を行う方針
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年7月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「14円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額「14円00銭」、前期実績「12円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「14円00銭」、前期実績「12円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「60百万円」、前期実績「52百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「28円00銭」、前期実績「24円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「14円00銭」、直近の配当予想「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「安定的な配当を基本としつつ、業績および財務状況等を総合的に勘案して利益還元を行う方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的な配当」「業績および財務状況等を総合的に勘案」と記載されているが、数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして認識し」と既存方針が説明されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」「2026年10月23日開催予定…定時株主総会に付議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」「中間配当金14円と合わせ、年間配当は1株当たり28円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績「第2四半期末14円00銭」「期末14円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定的な配当を基本としつつ、業績および財務状況等を総合的に勘案して利益還元を行う方針」「日頃の株主の皆さまのご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および財務状況等を総合的に勘案して利益還元を行う方針」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当内容に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年10月23日開催予定の当社第9回定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金14円00銭」「配当金総額60百万円」「基準日2026年7月31日」「効力発生日2026年10月26日」」）
